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  • 2010.12.28 Tuesday
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一定期間更新がないため広告を表示しています

<病棟業務2009> 一部改訂しました。

 ぼくもびいぐる
 ボク、あ〜さんに可愛いって言われたから、また来ちゃいました。
チビびいぐる、です.
まいにちアチュ〜イですね!お大事に…♡

 先日の装具オーダー票の追加に伴って、<病棟業務2009>のメニュウボタンを一部改訂しました。
 まず、開始メニュウで、
(データベース名は変更出来ないので<病棟業務2009>のままですが、メニュウ画面では{病棟業務2010}に表示されます)
     ☟
病等業務2010開始メニュウ

 [登録患者一覧]ボタンの機能を強化しました。
今までは登録されている全患者が表示されて、患者を特定するのに知識が要りましたが、これからは、【現在の在院患者だけが、病室順に表示】するようにいたしました。
 つまり、今までは上図の左側に表示されているように、登録されている551名の名前が入院日の降順にずらずらと並んでいたのですが、これからはこのボタンを押すと下図のようになります。
     ☟
list_masked
 まず、該当件数が551名から86名に絞られて、現在在院中の患者さんだけのリストになり、それが病室順に並んでいる表示になります。
 対象患者の選択は、ここでこのまま部屋順で探して頂いても好いし、[::ふりがな]の項目名を押して、在院患者のみの氏名”ふりがな”のあいうえお順に並び替えて探して頂いても好いでしょう。

 ヘッダー部分にある[選択した患者の装具オーダー票に移る]と、[選択した患者の入院診療計画書に移る]は一部動作を改訂しており、どちらも同じような動作で、それぞれの書式に移動します。
 移動した先には、この{登録一覧}の画面に戻るボタンが用意してあります。
(新規書類の装具オーダー票に付いては、あえて登録患者一覧から選択するように、開始メニュウのボタン上にも注記しておりますが、従来の「入院診療計画書」もこの画面から選択出来ます。)

 また、この{登録一覧}の画面内で、「入院診療計画書」の有無、「装具オーダー票」の有無が判るようにしてあります。(水色の列です)この列に、
 「入院診療計画書」があれば、推定入院期間が表示されますし、
 「装具オーダー票」があれば、装具名が表示されるようにしてあります。

 使う場合の便利を想像して、このようなマイナーチェンジをしておりますが、本来は書類等の作成現場にMが立ち会って修正すべき部分です。
 怠け者のMに連絡をつけるのは難しいですが、出来れば、書類作成に立ち会わせて下さい。
また、今までのように、不具合を連携室Ms.Oに伝言して頂いても構いません。
 IT化委員会としては、誰でもが使いやすいデータベースの構築を目指していますので、ご協力お願いします。

8月です

 葉月ですよ

びいぐるん
ふ〜ん

 まだ3日だというのに、もうレセプトチェックが終わりました。

 先日来の、装具のオーダー票(←表)もリハ主任室からOKが出て、いよいよ完成のようです。あとは、実働を待つばかりかなと思っています。

 これで、IT化委員長の月初めのお仕事はお終いかな、夏バテで頭がボ〜〜〜〜〜っとしてますから、ちょっと休憩です。

成人骨髄細胞で整形外科治療

  例の鳩山氏のloopy問題以来、ワシントンポスト紙をちらちらみているのですが、つい先日、難治性のアキレス腱断裂に、患者腸骨から採った骨髄血を使用して治癒させたという写真付きのヘッドライン記事が載っていました。

 一大ニュースのようですが、Mの感覚からいえば、今頃何をという感じです。

 アキレス腱断裂の治療は、教科書でも間違っている事が普通です。
整形外科教科書では細かく糸の通し方を解説して腱断裂の治療としていますが、間違っています。

 生理学的に成熟した膠原繊維には再生機能はありません。これをどんなに工夫して縫い合わせても、決して断端同士は接着しません。

 でも、縫ったら着きますよね、何故でしょうか。

 二つの条件が必要です。
1.断端が血液に浸されること。
2.血液に浸された断端が腱鞘に包まれていること。

1の説明:断裂部から出血した血液に幹細胞が現れて、幼弱な細胞が繊維細胞へ分化して断端同士を架橋します。
2の補足:機能的な腱を再生する為には、腱繊維の立体構造が再建される必要があります。つまり、長さ、断面積、テーパーリング(徐々に断面積が増減する事、アキレス腱では近位から遠位に向かって断面の形状が長円から真円に形を変えて細くなります)です。再生腱の形状は凝血塊の容器である残存腱鞘が決定します。

 だから、アキレス腱断裂はギプスを巻くだけでも(つまり、開いて縫い合わせなくても)治るんですよ。

上記1、2の条件が行われている事は、実際に手術をしてMは肉眼で確認しています。

 ? でしょ、なぜ正しく治癒条件1、2が行われているのに、Mは手術していたか?ですよね.

 治癒途中で手術するのは、「2の補足」の不十分です。
どういう時に不十分になるか.
最も多いのは、腱の途中に凹みを残したままの場合。
 これは手術の下手、下腿三頭筋の短縮、断裂腱断端の飜転で起ります。
  途中が妙に細い腱は再断裂したり、懸延長状態のため筋力が低下します。
手術の下手で一番多いのは腱鞘の取り扱いの不備です。
 Mは腱鞘だけを特別に皮弁形成のようにして筒形状を再生することありますが、腱の断端しか目に入らないDrは少なくないです、実際。

 そうやって、誰かさんの失敗のやり直しの手術をしている時に、半透明の幼弱膠原繊維組織の中に沈んでいる飜転した腱断端とともに、しばしば外れて解けている縫合の結び目が透けて見えます。

 腱同士の縫合糸は断端の距離を保持する効果しかありません.

 そういう実例を少なからずみているので、ワシントンポスト紙のヘッドラインにこういう記事が出ると、意外な感じがしました。
さわやかくん

世の整形外科医、案外、軟部組織に無頓着です、
 特に血流に関する関心とケアがないDrは多いし、骨・筋腱・血管・皮膚神経をバランスよく心配りして手際よく手術出来るDrは数多くないです。

   実際、レントゲンに写る骨の姿しか関心が無い連中が居ます。
Mはそういう連中を聞こえないように「骨屋」と呼んでいます。
  今も、外来にレントゲン写りはいいけれども血行が確保されていないから骨癒合しない『関節形成術』後の他院での術後の患者が来られていて、Mはいやいやフォローしています。
   こんなの『関節破壊術』ですよね…「骨屋」の仕業です。

 ワシントンポスト紙はいわゆる胎児幹細胞と成人幹細胞の治療についてのコラムだったので、同紙には罪はありませんが、アキレス腱断裂の治療はアキレス腱鞘の治療であるという事を、「整形外科医」は認識しておくべきだ、と思ったのでこんな話をアップしました。

 初老期鬱病の八つ当たり、かな…

月末です 医療度日計表8月分を用意しました

ちは
 カルテの病名付けしたら、月末だな〜ってカンジだワン


 3階の医療度日計表は、入院予定者を含めて32名、用意しました。

 なお、<病棟業務2009>のメニュウ画面の、[医療度日計表]ボタンからも、ご利用でます。(もう、ボタン類は完成しております)

 イ○○薬局のジェネリック薬品名を、<外来情報提供>の[外来処方管理]で、正確に入力出来るように、院内LANに登録している薬品名のリストを追加して整理しました。現在、同薬局では57点のジェネリック薬が採用されております。
 ジェネリック薬は、名前が長くて面倒です。

 「なないち」報告も無事終わったようですし、今月も終わりです。
明日から8月だな〜、
  皆さん、夏風邪が(インフルエンザも)流行っているようです、ご自愛下さいませ。

装具オーダー表 プロトタイプをアップしました &なないちほうこく…

本日、H言語療法士から原稿をいただきましたので、それに従って作製しました。
  ファイルメーカー 共有ファイル<病棟業務2010> の中にあります。

 その開始画面で
装具めにゅ
  左列3段目の[登録画面一覧 装具オーダー表の患者を選択] をクリックして下さい。

 画面が変わって、病棟業務に登録してある患者名の一覧が出てきます。
装具患者選択
  ここで、患者を選択して、上の画面に示す[選択した患者の装具オーダー表に移る] をクリックして下さい。
 患者の選択は、その行の何処かをクリックすれば出来ます。選択された事は、行の左端に黒いラインが現れる事で判ります。
 なお、この一覧の項目名は同時にソートボタンになっておりますので、[ふりがな]をおせばトグルで正順、逆順に、[入退院台帳番号]でも、[病室]でも[入院日]でも同じように、並び替えてくれます。
 患者選択にご利用ください。


 [選択した患者の装具オーダー表に移る] をクリックすれば、装具オーダー表の入力画面に移ります☟。
装具オーダー表
  上段の枠内は、
意見としてテキスト入力が出来ます。また、これに付随する医師、セラピスト、看護師の氏名はプルダウンに、各々の記載日付はカレンダー入力になっています。
  下段、枠外の
 院長の欄には、可否のラジオボタンと、コメント入力枠、その日付入力枠が、
 主治医の欄には、コメント入力枠と日付入力枠が設けてあります。

  基本的に入院患者向けの書類ですので、管理のキーは入退院台帳番号です。
 しかし、この<病棟業務2010>は、病棟で名札や診療計画書を作成する為のデータベースですから、全入院患者が入院時に登録されています。
 そのため、初回の装具オーダー表の作成の為、新規に入退院台帳番号を入力して新しいレコードを作る必要はありません。
 登録患者一覧から選択して装具オーダー表を作製ください。
 ★もし2つ目の装具が必要であれば、初回分のデータを残すとすると、その場合は1つ目のレコードの複製してから修正、ないしは新規レコードに入退院台帳番号を入力して、重複した患者登録を行って下さい。

 右の[印刷ボタン]で病棟カルテ用の印刷が(現レコード・1部で)できます。

一度ご覧になって、ご意見をお聞かせください。


  てなことは、片手間にやっつけた仕事で、これから皆様に十分ご検討いただかねばなりませんが、本日は大半の時間を、入退院台帳の統計データ整理に追われました。
 H21/07/01〜H22/06/30の入院患者の様々な統計を報告しないといけないのです。
「なないち」報告というそうです。
  脳リハの中で廃用は何名居たかとか、連携パスで入院した患者は何名だったかとか、それらのうちどれほどが在宅に転帰したかとか、いろいろと細かい統計を問われますから、午後いっぱい看護部長室に籠って、連携室Ms.Oと入退院台帳をいじくり回しておりました。
 随分頑張ったのですが、本日中には完了しませんでした。
★★やはり、昨日のサーバー再起動騒ぎは痛かった、この統計処理の時期と言うタイミングでのシステム再構築はロスタイムだった、と今日は思いました。★★

 方や、この作業に参加させようと、昨日医師当直室から副院長デスクへ移動したデスクトップのシステムアップデートを同時に行いましたが、これも一日では終わりませんでした。WindowsXp service pack 3へのアップデートの失敗という奴です。何故か、一回では終わらない。当院の新しいウイルスバスターと相性が悪いのか、やたらと時間がかかる上に完了しません。この一台にファイルメーカーをインストールして作業に参加させたらもう少し効率がよかったかも?です。

 M的には、この続きは明日の午後です。明日は午後2時間ぐらいはPC作業に専念出来る時間があります。頑張ろう!

ヒヤリハットを2件 IT化委員会(発)

 PCを買う[事象★(1). 後出]とは聞いていたんですけれどネェ…

 ここまでは、思い至らないんですワァ…

ひらあやまり
おゆるしくださいませ

ヒヤリハットその1:
 7月27日(水瓜の日)火曜日、午後、PC作業のお手を止めて申し訳ございませんでした。

 原因は、新しいPCが院内LANに参加した事★(1)でした。
 通常は、LANに新規参入するPCは、LANを構成するシステムに合わせます。
PCのOSや、アプリケーションがシステムのバージョンと合わないと動作しない事態が生じるからです。一般に既存のLANのPC台数を増やす場合は、ダウングレードした(古い仕様の)PCを用いる、というのは新たな設備投資費の発生を避ける為の常識なんですが…
 が、その新しいPCは、Windows7で動作する物でした。

 現時点で、Windows7で動作するアプリケーションのどれが、院内のWindows Server 2003でのシステムで動作しないか否かはMには判りませんが、少なくとも一つの基本的なアプリケーションに不適合がありました。
 そこで、その新しいPCに、院内LANを合わせることになったのです。

 その適合しない事が自明の基本アプリケーションは、ウイルスバスターでした。

 ウイルスバスターは院内全てのWindows PCに入っている基本ソフトです。
つまり、一台のWindows7のPCの為に、約40台の他のPC全てをバージョンアップしないといけなくなりました。そのために本日午後、全ての院内PCの再起動が必要であったのです。
【註:この場合の「院内全て」は「訪問看護ステーション」を含みます、院内LANの範囲は建物の範囲とは違うのです】

 そこで、午後の忙しい時刻の最中にPC作業を一旦止めて頂かなければいけなくなった、という事です。突然の連絡★(2)で申し訳ありませんでした。

 それ以前に、サーバー本体に入っているウイルスバスターの本体も2段階のバージョンアップをしなければいけませんでした。この際に、サーバーの再起動が必要で、管理業者の方でサーバーを再起動しました。★(3)
 院内各部署でのPC再起動をお願いする直前に、ファイルメーカーでの作業に不具合が生じた事と存じます。
 それは、このサーバー自体の再起動が原因でした。
  全く連絡もなく作業が中断してしまい、重要なデータに支障が無かったかどうか、少なくともその時入力していたデータは保存されませんので、これに付いては弁解の余地がありません。

 Mにしてみても、事象★(3)が起こって時点では、全く事態を把握していなかった(管理業者が来ている事も知らなかった)ので、後手後手の対応になっていました。
 しかし、看護部長室の非常に前向きなご協力で、事象★(2)の時点で、混乱を収拾する事が出来ましたこと、感謝しています。

 ヒヤリハットとしては、今後の対策を講じなければイケナイのですが、
/靴靴PCの増数導入は希望してもクライアント(使用者)レベルでは発生しない事態なので、考える必要は無いでしょう。
∀卦牴修砲茲PC入れ替えは、近日招来する事態ですが、その際はダウングレードしたハードを利用するか、アップデートな機種を採用するかは予算次第で、Mの責任範囲を超えています。
事象★(1)のような情報は、IT化委員会で事前に検討出来るように、管理サイドに認識して頂く事をお願いする。
   ということにさせて頂きます。

  結論:新しいPCを導入するときは、整合性に注意しましょう、です。

はじめねこおまけなの

 おまけ1;
  本日を持ってウイルスバスターはアップグレードされて、(それが如何程かかったのかMは知りませんが)現行バージョンになりました。だから今後、少なくともWindows7 PCを院内LANに参加させる事だけは出来るようになりました。
 新しいPCには、ファイルメーカーや新しいMSオフィスを別途購入すれば使えるようになります。
 ただし、院内で最も古いファイルメーカーv7で扱える現行のデータベースは、最新のファイルメーカーv11では(ファイル変換しないと)開かない事を申し添えます。
 最新のFMv11は5ライセンス程アップグレード権利の保持の為、当院で持っていますが、これは今後はグラフ作成や統計管理など特殊用途にのみ利用します。下手にFMv11を使えるようにすると、古い20数台でFMデータベースが使えなくなりますから。
 それと、最新のWindows7のMSオフィスが旧版(Vista〜2007)のエクセルやワードと互換性があるかどうか、Mは知りません。多分、最新版で作った書類は2007版のワード・エクセルとは共有出来ないんじゃないでしょうか、今までのMSのやり方では。

 おまけ2;
  院内PCの総再起動の際に、医師当直室のPC(当直の先生へのサービスの為に1台置いてあったんですよ)が、利用されていない事が判明しました。
 そこで、このPC、031030番を、副院長のデスクへ移動し、院内LANに参加させました。
 いままでは、院内LANは覗けないけれど、インターネットとPC上の作業だけは出来るようにしてあったのですが、031030番君、導入6年目にして晴れて院内LANのデビューです。
 この副院長のPCにも、古いバージョンのFMをインストールしなければなりませんが、今日はそこまで時間がありませんでした。そうしないと、会議書類などのお仕事ができませんから。


ヒヤリハットその2
おわりねこ
 ぬ・れ・ぎ・ぬ なの、イヤァ〜ね、

 昨日の、ウイルス感染履歴の公表に誤りがありました。
謹んで、訂正いたします。
 第6位の023は、事務棟カンファレンス室に置いてあるラップトップのカンファレンス専用機でした。
現在は医事係のPCではありません!現在の医事係のPCは034035のデスクトップ機です。
 I'm so sorry!

 あれ、034だったよな?うろ覚え、【PS. 医事係は035でした】
とにかく、副院長のPCも増えた事だし、院内LANのマップを作り直しています。

コミュニケーション技術の学習?

  NHKのAM放送で、劇作家・演出家・劇団主催者(だったと思う)の平田オリザさんが面白い話しをしていました。
 富良野を例に、外国人観光客の獲得増加の為、自治体として、観光施設(ただのラベンダー畑やスキー場)や催し物(夜間の演劇)以外に学校教育として「演劇」に取り組んでいると…
 途中から聴いたので、富良野自身の学校が何をしているのかは聴き損ないましたが、コミュニケーション技術の学習の為に学校で「演劇」を取り入れる、それを自治体が主体となって取り組む、平田さん自身がそういう提言をして文部科学省と折衝している、というような話と、そういう取り組みにまつわる海外での様子等を、主催者自ら具体的に語っていて思わず聞き入ってしまいました。
 つぼねこ
 ゴロン

 そんな話(俳優自身が教師として学校に赴いて演劇を教える取り組み)の中で、
☆社会人向けにも「演劇」を通してコミュニケーション技術を高めるセミナー(このごろはワークショップというそうですが)があること、
☆実際に企業が新人研修や人材の特性判断に利用していること、を教えてくれました。

 発声や仕草等、演劇に必要な技術が、対人応接にも基本的に必要な事から、「演劇」の学習がコミュニケーションの向上に資する事は容易に想像がつきますし、観光立国を目指しているある自治体で積極的にこの話に取り組んでいる事、文部科学省はそういう「俳優教員」をコーディネートする立場の者には予算を出さない事、など感心するエピソードが続々と出てきて、大変楽しめる放送でした。
 なかでも、新人研修の集団教育の最終目標に研修生達に自分達で「劇」を創作させてみると、人材の資質(リーダーの資質、総務の資質など集団の中でのキャラクター)がよく判り、人材配置の参考にしているという話が興味を引きました。

 Jリーグのように、これからは「個の力」では無くて、システムとして教育し実践出来る「実働するシステム」を創って行かないといけない、というのが一つの結論で、「コミュニケーション」もそういう題材の一つだと言っているようでした。

 しかも、その「システム」は、「まず始めよ」で、旧式の学者さん達や官僚達のように「十分検討されて完成したシステム」を待っていては、何も始まらないと、これって、当院の院内LANのデータベースの話みたいで、我が意を得たりの話でした。

 少し振り返って、当院はどうなってるんでしょうかネ、

  病院職員のコミュニケーション、まず同じ部署内で、次に他部署と、次が管理者とかな、そして最後に患者と患者家族、輪が広がりますが、それ以前に芯は自分自身と、次いで母親と、そして父親や兄弟達、そして地域と学校、が来るとMは考えています。

 医者はかつては「医局」でコミュニケーションを叩き込まれました、医学部6回生という学内では「神」の存在から、医局に入局した途端「研修医」というゴミ以下の存在にたたき落とされるというカルチャーショックから、医者のコミュニケーション教育は始まりした。そして、教育=学習の基本はコピーから、です。【医局解体後の新しいDr達はどうしてるんでしょうねぇ?】

 Mは未だに、外来をしていて.気分と体調と判断(=外来での患者接遇)が絶好調のときは「広島弁」になります。広島には行った事ぐらいしかありません。Mは広島出身の医局長の外来が好きで、言葉使いまでコピーしたのです。

 話がそれましたが、コミュニケーション技術は、戦後続いていたように「個人の努力」;『宴会での一献』や『帰りにちょっと一杯』ではダメというのは、「引き蘢り」する若者が多い事から切実であろうというのはうなずけます。
 これからは、システムとして、折に触れてトレーニング(おさらい)する場を常設しておくべき、なのです。それも、今までのような、(医局や)カウンセリング室みたいな少人数の密室ではなくて、多人数・同時の開放的な施設で行われるべき、という<勘>がします。

 フットサルに出かける若い人たちに、病院から(今までのようでは無い、より好いかたちで)公的に支援しても良いんじゃないかな…他部署や管理サイドや(もっと広げて“整形”からも?!)、もっと輪を広げて「集う」チャンスを意識してもいいのかも……
   とか、思いながら放送を聴いていました。

    ヨタ話でした。

ウイルス感染履歴の公表(再)

とるぅく
 "It is Toruk, last shadow"
      wanna be the 7th Toruk Makto in a brandnew avatar body , that can run and jump, and fly with him, it will be a great fun
 管理業者S社に連絡して、全てのPC等の所在が確認出来ました。
そこで、注意喚起のためウイルス感染履歴を再度、公表します。
1. 19件: 036:訪問看護ステーション
2. 15件: 009:4階NSの古い方のPC
3.  5件: 033:医療連携室
4.  2件: 100:看護部長室のネットワーク対応プリンター!
5.  1件: 006:リハ所属のノートブックの一つ
6.  1件: 023:医事係受付 →カンファレンス室
7.  1件: 040:3階NSの新しい方のPC
8.  1件: 008:5階 NSの古い方のPC

 感染履歴は7月17日でリセットしています。だから、ゼロ件から再スタートです。みなさん、宜しくお願いします。

 面白いのは、US100ですね、これはプリンターですが、(Windows serverの方で、プリンターのIP address の登録の際に自動で院内LANの形式の名義が発生した?としか考えられないので、そういうことにしておきます、また暇な時に詳細は検討したいと思ってます が、ネットワークそのものは完全に動作しているので問題意識は乏しいです)ネットワーク対応で、それ自身がIPアドレスという院内LAN上 の住所を持っています。これは、インストールして日々の印刷に使っているだけなのですが、ウイルスバスターはこのアドレスをPCと認識しているのかもしれ ません。そこに2件のウイルス感染があったと。
 これは、印刷のため転送したデータにウイルスが乗っかっていた、それが2回あったということなのでしょうかね?

 何か、変なページを印刷しました???

 くれぐれも、自宅と職場で同じメモリーを使っている方、ご注意下さいね。
自宅のウイルス除去ソフトのウイルスデータは最新ですか?インストールしているだけではダメなんですよ、Windows環境では毎日ウイルスを定義するデータを更新しないと感染必発ですよ。

病棟:看護師退院サマリーの一覧について 加筆しました

とりねこ
 ン〜…エイッ

 5階病棟から、退院時看護サマリーの一覧の表示について、表示順序が判らないと問い合わせがありました。

 表示順序はワンクリックで自由にお選びいただけるような設定になっていたのですが、これでは少し不親切でした.

 そこで、<入退院台帳2009>の表紙{メニュウ}にあるボタンと、{一覧退院サマリー}の画面に修正を加えました。

 使用方法を改めてご説明申し上げます。

 まず、メニュウ画面の看護サマリーを[一覧で見る]ボタンの機能を、今までは{一覧退院サマリー}の画面に変わるだけでしたが、画面が変わった時には記載日の降順(=新しい日付の方が上)で表示するように修正して設定しました。
     ☟
めにゅうぼたん


 このボタンで{一覧退院サマリー}の画面(☟)に変わり、順序は記載日の降順で最も新しいサマリーが選択された状態になります。
 ここの{一覧退院サマリー}画面のヘッダー部分に、蛇足なのですが便利の為、重ねて[記載日降順にする]というボタンと、さらに[ふりがな順にする]というボタンを別に作製しました。☟
さまりいちらん
 通常の使用では、この画面で、対象の患者サマリーを選択ないしは新規作成する筈です。選択された証拠にリストの左端が黒くなり、その状態で左上の○の中に↓のボタンをクリックすると、そのサマリーの書式画面に移動し、入力して頂くという段取りになっております。

 また、この{一覧退院サマリー}の表では、上図の“使い方”のポップアップ・メッセージに示すように、各項目名その物トグルソート・ボタンになっています。

 トグルというのは、この場合、項目名の欄を一度クリックすれば正順に、もう一度クリックすれば逆順に、またクリックすれば正順に、また逆順に、また正順に、逆順…というように、反対のソートをクリックするたびに際限なく繰り返してくれる事をさします。

 具体的に言えば、[サマリー記入者氏名]の欄をクリックすると、看護師名順の表示になります。この場合の順序は、氏名の漢字の漢字コードの順序になります。あいうえお順ではありませんが、同じ氏名は一塊で表示されるのでそれなりに便利です。

 同じように[サマリー宛先]をクリックすれば、ソートされて宛先がグループ分けされた一覧になります。

 ただし、漢字コードでの正順のソートでは“空白”が最初に来ます。つまり、正順では、[サマリー記入者氏名]や[サマリー宛先]が空白のデータが先になります。
 また、この項目名でのソートでは、最後に選択したデータが選択されたまま保持され、それがリストの下端か上端に移動します。左端の選択マーク(黒い線)に注意して下さい。そして、右のバーでスクロールして目的のデータを見付けて下さい。

 [入退院台帳番号]や[カルテ番号]をクリックすれば、これらは数字の正順/逆順に並びますが、入院の登録順、外来の初診日順、という並び方になる、という事です。

 この説明では判り難いようであれば、Mを呼び出して下さい。実地にご案内いたします。

 また、A4一枚形式のこのサマリーの様式等で修正点、ご意見があれば、ご連絡ください。
入力を自動化したい部分や、活字のサイズの不適当などの不備不足があろうかと思えるのですが、まだ、Mには現場の要望は伝わっておりませんので、宜しくお願いいたします。

 といっても、怠け者のMを病棟が捕まえる事は困難を極めますから、IT化委員長としてこちらから近いうちに何回かI看護部長にお伺いに行く事にします。

 直でナシつけてもらってもオッケーですよぅ. (^^)

灯台下暗し、というか… カンファレンスでのパワーポイント&栄養科PCトラブル解消

うなぎいぬ2
 見上げてるんょ、賢こそ〜でしょ

 元はと言えば、Mが普段はMacしか使わないのが原因と言えば原因ですが…

 まず、カンファレンスで脳外科Dr.Kの7月分のご講義が表示されなかった件、解決しました。
 原因:カンファレンス室のPC、023のPower Pointは2003年バージョンであった事。
 誘因:Dr.Kのお作りになったプレゼンが、6月までは古い形式(拡張子がppt)であったのが、7月分は新しい形式(拡張子がpptx)になっていた事。
 理由:PowerPoint2003はpptxを読めない事。
 対策:Power Point 、エクセル、ワード等を含むMSオフィス自体が2003年バージョンなので、これを2007年バージョンのファイルを読めるようにアップグレードする。
 補足:MSオフィスは先日行ったようにMSのシステムをアップグレードしても、同時にアップグレードされません。MS社ではシステムとアプリのアップグレードは別枠であると事をMが失念していた事も原因です。(ちなみにMacではシステムとアップル製のアプリのアップグレードは同時に行われます)
 結果:アップグレードは完了し、「脳卒中」の7月分が正しく表示される事を確認しました。

 次に、栄養科のPCで、栄養カンファレンス用紙の注目フィールドの文字色を変更出来なかった件、これも解決しました。
 原因:栄養科のFMがバージョン7であった為、文字色変更に用いる関数が利用出来なかったため。文字色を変えるスクリプトに使用した“変数”という関数は、バージョン8から追加された物でした。これも、Mの失念です。
 対策:新しいバージョン(現在の最新バージョンは11)にアップグレードしたごく少数の部署があり、その部署がアッップグレード前に使用していたFMP8を栄養科のPCにインストールしました。
 結果:栄養管理室でスクリプトが動作し、注目フィールドの文字色変更が自由に出来る事を確認しました。
 補足:当院の院内LANでは、開設時のオリジナル24というのがありまして、サーバーとMの2台のMacを含めて、最初は24台のPCで始めました。
 この古い方のPC達には、基本的にファイルメーカープロはバージョン7がインストールされています。
 その後、一台ずつをアップグレードする事は予算上出来無いので、古いPCは古いFMPのままで、新しいPCには新しいFMPをインストールしてと、新規導入のPCには、そのPCが導入された時点でのバージョンのFMPが入って、7から11までのバージョンが混在するという状況になっています。
 とは言っても、今までは何のトラブルも無く多くのデータベースが成長してきました。

 しかし、職員のPC習熟度が上がるに連れ、FMPに要求する機能が高度になってきて、ついに、FMP version 7 では処理出来ない関数を使用しなければならない場合が出てきました。
 それが、先日作製した<外来情報提供>と、<栄養カンファレンス>のプログラムの修正分に現れているという事です。
 つまり、この二つのDBには、古いFMPv7(つまり古い方のPC)では実行されないボタンがあるという事です。
 <外来情報提供>では、紹介本文への定型文の挿入に関するボタン【だけ】が、
 <栄養カンファレンス>では、注目フィールドの文字色変更ボタン【だけ】が、古い方のPCでは働きません。


 もし、病棟で<外来情報提供>を使って紹介状を書く時に、定型文を利用されるなら、その時は新しい方のPCでお願いします。

 この件も、Mが院内のアプリのバージョンを把握しきっていなかった事が、解決に手間取った理由です。

 FMのデータベースに関しては、今後の新しいDBや、既存のDBの修正に際しては、FMP v7でも問題なく使用出来るように心がけてプログラムします。

 解決まで時間がかかって申し訳ありませんでした。m( _ _ )m
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