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サッカー;ワールドカップテストマッチ;ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

takahara headingほとんどの選手が身長180cm以上のヨーロッパ勢との親善試合,相手のボスニア・ヘルツェゴビナが真剣にやってくれてよかった。この国も復興途上なので民意が上昇志向なのでしょうか。結構熱い応援をしてましたね。FIFAランキングは65位で、日本の18位より格下なのかというと、そうではなくて,このランキングは国内のサッカー施設や競技体制の経済的充実度なども加味されているので,必ずしも実戦上の実力を反映していません。元はと言えば,東欧のブラジルと言われたユーゴズラビア,個人の技術,経験値,体格いずれも日本より格上です。その相手に、良い勝負をしてくれたと思います。写真は先制点を挙げる高原のヘッディングです。
 ただ、テレビ観戦のみの僕には見抜けないのですが,中だるみというか、試合中に集中力や運動量が低下する時間帯が有って、誰かが手を抜いています。そこを突かれてディフェンスラインの裏を取られてのPKで同点にされ、更に追加点を奪われるFKを与えてしまいました。悪意のあるサボリではなく、なぜか数人が同時にインスピレーションを失って足が止まるのです。その時間帯には中田がポジションを越えて守備したりしてるが目につきます。僕が巻や長谷部のような新人代表に期待するのは,彼らは訳は判ってないかもしれませんが必死に動き続けて献身的にプレーします。それが空回りで終わらないぐらいの技量は持っていますから,代表レギュラー枠に安住しているベテランより、試合に勝つ可能性を感じるのです。日本代表はとても上手ですが,彼らが息を切らして走り続けなければワールドクラスの敵とは互角になりません。足の止まった日本代表には勝算は無いのです。
 日本サッカー界には変な言葉があります、「チームの汗かき役」という言葉です。かつて6人制バレーボールのような役割分担の決まったサッカーをしていた時代が有りました。その頃は攻撃中は守備陣は休み,逆に守備中は攻撃陣は見守るだけ,みたいなことをやってました。今のサッカーではゴールキーパーも含めて守備も攻撃も同時に出来るのが一流です。この「汗かき役」というのは守備にも攻撃にも前後左右に走り回る責任範囲の広い選手をさして言いますが,全員が「汗かき役」にならなければ、6月からのワールドカップの予選では1勝も出来ないでしょう。今回は日本では超1流ともてはやされる彼らがどれだけ実直に献身的に走り回ってくれるか、ですね。ダメならジーコの次の監督と新しい世代の代表に期待することに成ります。そんなこと考えさせるボスニア・ヘルツェゴビナ戦でした。

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サッカー日本代表VSボスニア・ヘルツェゴビナ代表
サッカー日本代表VSボスニア・ヘルツェゴビナ代表は、 久々にリアルタイムで見ましたよ〜! 海外組を押しのけて小笠原が先発だったのは、 少々驚きました♪ ほぼ全員集合の中で、 彼が先発になるまでは時間がかかりましたが、 ようやく掴みましたね☆
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