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  • 2010.12.28 Tuesday
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鮎解禁

まだ肌寒い日和ですが、暦は進んで、ほぼ日本全国で鮎釣りが解禁になりました。初夏の到来です。
せせらぎまえ馴染みの民宿から解禁日のニュースが配信されました。小さな鮎ばかりで釣果はいまいちだったようですが、鮎釣りファンにとっては年に一度のお祭りですので、この日は釣況に関わらず取り敢えず参加されるヒトが多いです。画像はその民宿前の清流です。今年は寒かった事、雨で増水が多かった事、で鮎の成長が遅れていて、ここ(和歌山県の日高川の龍神地区)では、大きいものでもまだ15cmだそうです。

こまた 左の画像は、民宿の主人の云う“M○○ーポイント”、つまり、僕の名前の付いたポイント(釣り場所)です。日高川の支流のK川で、画像の下流に段々の瀬(流れの速い所)があって、そこの渓相が好きでよく行きます。かれこれ30年以上鮎釣りをしていますが、これだけはちっとも飽きません。一時はまって居た投げ釣り(きょうびはサーフキャスティングと云います)や父親に連れられて行っていた船釣り、堤防釣りなどの海釣りは道具の塩抜きが面倒で止めてしまいました。池のヘラブナ釣りは実家を離れたら釣り堀が近く無くなったので止めました。ブラックバスも一度ルアー釣り(ルアー釣りは道具が大人の玩具で楽しい釣りです)で試しましたが、あの魚は口臭が臭い、魚体が醜い、しかも環境的には悪者で一度で嫌になりました。今は鮎の、しかも友釣り限定と、早春のアマゴ釣りだけです。どちらも清流から源流の釣り場で、足下の水がそのまま飲めるような所で愉しんでいます。

 体調を崩してから、なおさらつくづく実感するのですが、この清流の環境は心身に良いです。山の中なので、どっぷり森林浴で、水しぶきを浴びてマイナスイオンたっぷり、ということになるのでしょうか。そのあとで温泉、山の幸、猪肉、鹿肉、採れたての鮎・アマゴ料理…、パラダイスです。ジジ臭い表現ですが本当に『寿命が延びる』と感じます。
 今年も鮎釣りに行ける幸せを感じています。みなさま、僕の延命処置(大層か)にご寛大なお計らいを下さいませ。
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