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  • 2010.12.28 Tuesday
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言う事ないです、¡Era bueno! Felicitaciones en el campeonato en España

flag of spain

 ¡Era bueno! (よかったね)

Felicitaciones en el campeonato en España (スペイン優勝おめでとう)


 だから、あの6番を止めないとダメだって、言ったのに。
M的には、贔屓の選手の活躍で決まったから、ハッピー。

 それに、日本代表もつくづく強かったでしょう、楽しいワールドカップでした。

Una armada invencible (無敵艦隊) スペイン

  終わってしまえば、大人と子供の試合でした。


 ここまで差があるとは…


 ドイツにチャンスは1回あったかどうか、逆にスペインは余裕を咬ましすぎて2点は取り損ねている。
 スペインの得点の1点も、イニエスタのコーナーキックにDFプジョルのヘッディングという、攻撃第2案みたいなバルセロナの定番メニュウでもぎ取られているし。

 ドイツのシュバインシュタイガーの汗だくの追いつめられた表情が印象的でした。(それは、それでワールドカップらしいいい光景でしたが…)

 ちなみに、観戦は音量をぎりぎりまで下げて楽しみました。
 こんなボンクラなアナウンスと解説は聞いた事が無い、やや季節サッカーファン気味のMでさえ腹立たしいような無知に加えて、肝心な動きの時に関係無い話をしているし、これって野球解説の流れですか???Mは野球を観ないので判りませんが、家庭の事情とか試合中に語ってるんですか、野球のときは…

 ともあれ、オランダはピンチですよ。
 スペインの監督のデルボスケはきっちり準決勝→決勝にチームコンディションを合わせています。本当に勝算があったんでしょうね、彼には。
 準決勝で息切れ気味のオランダにはスナイデル以外にもう一人は切れてる選手が居ないと、ヤバい。

 今回は、本当に、本当に、スペインは無敵艦隊です。

準決勝第2試合;スペインードイツ戦 開始前です

 YTVはしんどい、お相撲さんのインタビューじゃあるまいし、毎度「そうですね〜」で始まるコメントは耳障り、中身も無いし、という訳で早送りタイムスリップ再生で観ようと思ってTVの前から逃げてきました。
 ◎今回のWorld Cupの各放送局の番組で一番聴きゴタエのあったのは、ヴィッセル神戸監督の三浦俊也氏かな、現場の心理はそういうモノかと聞いてて楽しかった。
 ★NHKの山本昌邦氏は、試合の時間帯に拘り過ぎで、正しいのは判るんだけれどまたかという感じだし、別にどの試合も同じ時間にビッグプレーが出る訳ではないから、期待感は盛り上げないし、各選手の職業リーグでの日頃の活動を余りコメントされないので、「ここから苦しい時間です」なら僕にでも言えるぞと思ってしまいます。つまり、つまんない解説。

 スペインとドイツ、どちらもセンター・フォワードの居るチームです。
 ドイツは32歳の肉弾親父;ミロスラフ・クローゼ、出身はポーランド、目下、心身絶好調で大会中4点取ってます。グループリーグのセルビア戦で退場を食らう程気合いも入っているし。
 方やスペインは26歳のフェルナンド・トーレス、右膝の手術後、所属のリバプールでも試合出場が少なくて不調、今大会では目立った活躍は未だしていません。

 メディアはトーレスが2008年のヨーロッパカップでトーレスが決勝点をあげてスペインがドイツに勝った試合を引き合いに出しますが…
2008ゆうろ
 ご承知のようにこの時の公式球はジャブラニではありません。

 タイプ分けするなら、クローゼは受けて立つタイプ、ゴール真正面に切り込ん構えて誰かのクロスを待つシーンが多いです。
 トーレスは、自分の早さでプレーするタイプ。自分がボールを持って自分で抜け出してシュートするのが真骨頂のようです。

 やたらと球筋の早いジャブラニ、予想以上に整備された南アフリカのグラウンド、自分の触ったボールに、手術したばかりのトーレスは追いつかないんじゃないかな、無得点無活躍で終わったメッシを筆頭に、ドリブル・タイプの選手の活躍が観られない今大会、トーレスは不利な立場なんじゃないでしょうかと推測します。

 成功した攻撃は、DFを飛び越えたクロスや、早い短いパスで組み立てられた攻撃が多い。これってやはり今回の競技環境の影響が可成り大きいと思いますよ。

 センター・フォワードの可能性はドイツの勝ちですね。

 スペインにはイニエスタが居ます、イニエスタとシャビやビジャのホットラインを止めない限り、スペインに華麗なパスサッカーを展開されてしまいます。
 ドイツのエヂルは若いMFで今後期待されますが、まだ比較にはならない、エヂルとMFケディルとDFシュバインシュタイガーのパス構成がドイツの攻撃を組み立ててゆくだろうと思います。

 それにしても、パラグアイ戦のオランダの1点目は驚きましたね、まさかの一点、「あ、入っちゃった」です。パラグアイもあんな爺がシュートしてくるとは予想してなかったみたいですね、Vブロンクホルストは基本的に守備のヒトで、その後の展開を観ても判るように攻撃のセンスはありません。この意外性が最後にパラグアイの息の根を止めました。お互いに順当な攻撃でパラグアイは1点差まで詰め寄りましたが、限られて時間では、ハプニングのプラス一点が雌雄を決しました。
 1点目からオランダにボールは転がっていた、そういう試合でした。

 何故か、今回のオランダも予想される実力がちゃんと発揮される試合が無いですね。いつもそうですけれど。
 カイトはリバプールではもっと危険な奴だし、Vペルシーもアーセナルではもっと猛々しい。バイエルン ミュンヘンのロッベンはまだ得意の中に高速で切り込んでの左足のシュートを打たしてもらってないけれどヘッデイングで1点取りました。イタリアのインテルのスナイデルは評判通りの活躍をしています、
 と…
  ここまで書いて気が付きました。余りぱっとしないカイト、ファンペルシーはイングランド、プレミア・リーグです。そうか、やっぱりプレミア・リーグは実力が…

 あ〜おもしろい。

 そろそろタイムスリップ再生で観戦します。

もう直ぐウルグアイーオランダ戦

neteru
みんな、寝てるねん、でも僕、サッカー観るねん.

 キックオフまで暇なモノで、アルゼンチンードイツ戦を見直してみました。

ドイツの勝因は、もしかしたら”バラックの不在”かも知れないと思いました。
 バラックは今大会は怪我で不出場ですが、現役の不動のドイツ代表の司令塔です。攻守の要、でも、逆に彼が居ればアルゼンチンは守備も攻撃もしやすかったかも知れない。
 アルゼンチンを打ち砕いたドイツの4点を考察してみれば、○一点目は体格勝ちですが、基本的にゴールに向かう球筋はブレてすり抜けて入りやすいという新公式球ジャブラニの特性を理解したフリーキックの成功です。○2点目はアルゼンチンのアイデアがちょっといまいちな連続攻撃をくぐり抜けた3人のカウンター攻撃で、ポドルスキーが左サイドからゴールラインぎりぎりまで切り込んでのバックパスからクローゼのいわゆるごっつあんゴールです。○三点目はシュバインシュタイガーが、ゴール前の密集の間近までしつこくドリブルして出したショートパスをDFのフリードリヒが押し込んでます。○4点目は2点目と同じようなカウンター攻撃ですが、今度はエヂルが少し長めのクロスをゴール前でDFと1対1だったクローゼにピンポイントで合わせています。
 ドイツの右サイドはキャプテンのラームですが、まあ、前回大会からのベテランで攻守に大人しい(控えめな?)プレーヤーです。つまり、右サイドからの得点は先ず望めませんが、左サイドからは元来攻撃のセンスのあるDFシュバインシュタイガーに加えて、エヂルやケディラという若いMFが代わる代わる繰り出すので守備が絞りきれていませんでした。
 そして、ドイツの規律ある全員守備体制です、画面を見ていてもボールを運んでいるアルゼンチン選手は誰だか直ぐ判るのに、そいつにたかっている3〜4人のドイツ選手は誰だか判りません。可成り全員平等に守備しています。ここが、バラックが居たときと違うような気がします。もう少し前後左右が分業していたし、そのためバラックが攻撃に出たり守備に戻ったりする光景が印象的でした。
 バラックが居ないから誰か一人に頼るのでなく全員で守備し、カウンターでは頼りになるクローゼをゴール前に立たせておけばなんとかしてくれる。そんなドイツです。
 という事は、アルゼンチンのセンターバックの二人はクローゼを1対1では止めれなかった、それならば日本みたいに二人べったり付ければいいのに、そういう事はしないお国柄なんですね。
 ドイツはメッシを常時3人で監視してたのにね、ベロンも使わなかったし(小魔術師ベロン、観たかったのに(ベロンの父が大魔術師なので小))、マラドーナ監督の采配の失敗ですね。結局チームを結束出来ていなかった事が露呈した、という事です。

 さて、ウルグアイーオランダ戦ですが、やっぱりウルグアイのFWスアレスはDFフシーレとともに出場停止、オランダもDFファンデルビールをMFデヨングが出場停止。ウルグアイはストライカーが一人不在なのにオランダはとうとう攻撃陣が全員出揃った、守りきれるか攻めきれるか、オランダ代表の心臓;スナイデルにスペースを与え無いような密度の高い守備をウルグアイが90分続けられるか、チームカラーが対照的なので興味津々です。

 それにしてもスナイデルの反応の早さは凄いね、これって今だけ?

 それと、Mはこれまで結構イングランドのプレミア・リーグを観ていたんですが、もう止めにします。スペインのリーガ・エスパニョーラかドイツのブンデス・リーガか…他のリーグに趣旨替えします。プレミア・リーグは何だかTVの演出にだまされていたようで気分が悪い、そう思ってます。

 さて、そろそろキックオフかな…

セミファイナル、4強決定; World Cup Soccer 2010 South Africa

 2010WC

  一点差や、1ゴールしか無いゲームが目立ちます、それだけ何処の代表チームも強いし、PKさえ入らないような緊迫したバランスのゲームが多いという事でしょう。
 このトーナメント表はFIFAのHPからかっぱらったモノです。
 この表には
URU ウルグアイと NED オランダの試合は第61ゲームで7月6日にある、W61 第61ゲームの勝者が第64ゲームで W62 第62ゲームの勝者と7月11日に試合する。
1:1 a.e.t. 延長終了時に1対1で、上段URU ウルグアイが(1:1, 0:1)4:2 つまり前半は0-1と下段GHA ガーナに先行されて、後半で追いついて1-1となり、PSO (Penalty Shoot Out, PK戦は英語ではペナルティー・シュート・アウトといいます)では4対2で勝った 等など…
 と書いてあります。

この表を眺めてみれば、

 アルゼンチン、ゲーム中に監督もチームも心が折れましたねぇ、戦前に慢心があった、ドイツの前評判の悪さに高をくくっていた結果.と言われても仕方ないような点差です。こうして観るとドイツーアルゼンチン戦だけがドイツが勝って当然というような点差であり、ゲーム内容もそうでした。

 後の3チームは負けた方のチームが勝ち上がっても納得出来ます.勝負は時の運、ですね。
ガーナといい、パラグアイといい、あのPKが決まっていれば…ですよね。

 でも、こうして観れば、つくづく日本代表は強かった、と思いませんか。あのスペインでも一点しか取れなかったパラグアイに引き分けたんですよ、Mは感慨深いです。(当然、韓国代表もそうですよ、ウルグアイの勝ち上がりを観て下さい)

 やっぱりイニエスタを一瞬フリーにしたパラグアイ守備陣の一度の失策が命運を分けましたね。スペインを落とそうとするなら、あの6番を止めないとダメですよ。

 セミファイナルではこれまでのカードは失効するのでしたっけね、フル・メンバーで戦ってくれるなら期待は倍増です。

 今大会守備最強のウルグアイと攻撃最強のオランダ、ベテランと若手が絶妙にかみ合ったドイツとFCバルセロナ主体の以心伝心軍団のスペイン、面白い対決ですね。

 世間一般はストライカー(得点を決めたヒト)に注目が集まりますが、Mが興味のあるのはそのお膳立てをする役目、つまりゲームで攻撃を下ごしらえするプレーヤー(ゲーム・メイカー)です。
 ベスト4のゲーム・メイカーは誰か、オランダはスナイデル、スペインはイニエスタで決まりですが、ウルグアイとドイツには決定的なゲーム・メイカーは居ません。【居ないようにする戦術も有りです】この勝ちパターンの違いがどうゲームの結果に現れるのか、楽しみです。

 ちなみに、Mの意見では、現在の日本代表では松井大輔(と中村憲剛)がゲーム・メイカーです。
 ゲーム・メイカーの足元で、ボールは反転して、守備から攻撃に、ただの横パスから決定的な“キラー・パス”に一瞬で変わります。そういうボールの転がる方向を変えれる能力のある者がMのいうゲーム・メイカーです。攻撃性のボールを上手につなぐだけではダメ。局面を打開する軌道の変更が出来る者がゲーム・メイカーです。
 キラー・パスなんて古い言葉ですね、中田ヒデの代名詞でしたね。

 さて、火曜日までサッカーは一休み。
  パラグアイ、強かったよ〜、旧宗主国に勝ちたかったね〜、Adiós, Paraguay!

パラグアイースペイン戦 0-0 ハーフタイムです。 こりゃつらいな.

  すっかりパラグアイファンのMです.

 おバカのJや何も知らないKの解説なぞ、この深夜早朝に90分以上もつきあわされるのはかなわないですね。元日本代表たってインテリジェンスの問題があるでしょう、まあ、今回は“岡田イズム”への無理解な批判で、サッカーの本質を判っていないエセ解説者が淘汰されるだろうと思っていたのですが、さすがにこの深夜には人材がないのかな〜.今後そうなって行くでしょうね。
 という訳で、TVの前から逃げてきてブログってます.

 ところで皆さんご存知でしょうが世界で唯一国旗に裏表があるのがパラグアイです。
表が
omoteパラグアイ共和国、と書いてあります。

裏は
ura“PAZ Y JUSTICIA” は、平和と正義です.

 僕の大好きなスペインの6番、イニエスタのゲーム創りがすっかり押さえ込まれています。日本戦で疲労困憊したと伝えられるパラグアイが、サブのメンバーでも同じようなプレーが出来るのは素晴らしい事ですね。
 それにしても、パラグアイの18番、バルデスはかっこいいですね。

 この試合は、あっというようなワンチャンスゴールで決まるような気がします。さて、ボールはどちらに転がるでしょうか?
 後半が楽しみです。

あ゛〜  クローゼが! アディオス、メッシ★

doitunohata
ゲルマン魂!全開!天晴れ!

 アルゼンチンが負けてしまった、しかも、0-4

 チームプレイの出来ない国は負けるのが常だが、アルゼンチンは個の力に一瞬の連携で勝ち抜けると予想していたのに、ドイツの守備にズタズタにされてしまった。

 32歳にしてバク転出来る肉弾親父のクローゼにすっかり持って行かれた。しかるべきタイミングでゴール前で待っている事がどれだけ大事か、という事。
 それに、今年のドイツはジャブラニの特性を知っているので、クロスが短い。出来るだけゴールに近づいてバックパスするやり方が徹底している。これは、確実な方法。本田が岡崎に渡したやり方。

 ファンタスティックなパスは無いけれど、短いパスを早く確実に繋いでいる、つまり、組織的な動きが出来ている、このチームは強いね。Mにとってもこの結果は予想以上だったけれど、解説の金田さんにもそうだったみたい、日本代表と同じように大会に入って化けたクチだね、これは。

 南米の個人技と組織プレイが適度に合体しているウルグアイやパラグアイの方が、勝ち抜いて行くような期待をMは持っているのだが、個人技が突出しているブラジルとアルゼンチンが消えた事で、尚更、その残った南米2カ国にこれからいいゲームをして欲しいと思う。オランダ人、ドイツ人の体格には負けるが、スペイン人は未だ小さくて南米勢と差がない。

 トーナメントは面白いネ。パラグアイがスペインに勝つと日本の株が上がるよ。

愉悦なる一日でした

Einstein_patentoffice.jpg1905年の今日、アインスタインが特殊相対性理論の論文を発表したそうです。

 中学生の時、初めて自分のサッカーボールを買って以来、およそ40年、こんな日が来るのを待っていました。
 「ベスト16でPKで負けたんや」と言える幸せ。

 最初に観た国際試合は、ドイツの一部リーグと日本代表の土のグラウンドでの試合でした。
そのチームは、1st FC ケルン という、現在では3部あたり(2008年まで2部に落ちていて現在は一部でした)落ちているチームでしたが、当時は魔術的なパスを供給する「怒りの芸術家」といわれた、ウォルフガング・オベラーツという僕の好きな選手が所属するチームでした。多分、この選手は出場していませんでした。もう昔の事なので詳細は記憶の彼方ですが、一つだけ鮮烈に覚えているのが、日本代表のフォワードが4人ぐらい必死になって攻め上がってゴールに向かってシュートしたのですが、そのボールは少し後ずさりした相手のディフェンス一人が後ろ向きに伸ばした足一本でいとも簡単にゴールの枠から跳ね飛ばされてしまったシーンです。
 そのドイツ選手は子供を相手にしているように、余裕たっぷりの表情でした。

 その後、プロ化した日本は、強くなりました。
 パラグアイはフリーキックを与えまいと必死でしたし、息を切らして日本の攻撃の芽を摘んで廻っていました。アップになった相手選手の汗だくの顔がとても印象的で好感(と満足感)がもてました。

 相手に敬意と警戒心を持ってもらえる代表になった事、それが何より嬉しいMです。

 今回、代表チームは日本の守備力は国際レベルに達した事を証明してくれました。守備で互角に戦えるようになれば、次は攻撃です。中田ヒデが試合後に言っていたように、日本代表は100%ではありませんでした。まだ、攻撃の力を発揮出来ていない。後少しの勇気?余裕?経験?サムシング・エルスが足りなかったですね。
 それは、監督にも言えます。注目を浴びたグループ・リーグのスタメンをいじる勇気が岡ちゃんには無かったですね。相手に研究されていないフォーメーションをトーナメントで試す勇気は無かった、マークされまくっている本田を2列目に下げて、森本辺りをセンターフォワードにしてみたら相手は面食らってくれたかもしれませんよ.そういう展開もちょっと期待していたのですが、ここまで勝ち上がったのが初めてですからそれは望み過ぎですね。
 つぎは、ワールドカップで勝った経験のある監督を招聘するのが世界の常識ですが、日本の集団サッカーのあり方はまだまだユニークなので人選は難しいですね。沖縄に居るトルシエ氏に再任してもらいますか…
 これからが楽しみな日本のサッカーです、ここをピークに冬の時代に入らないように切に願います。

 え〜、お仕事の話も、ファイルメーカー、医療度日計表の7月分、といっても、病棟向けにはADLの評価点数と拘束や褥瘡の有無だけのデータベースですが、32名分用意しました。それ以外のデータは医事係が用意している用紙?(Mは実物を見た事無いので、スミマセン)にお願いいたします。

それと
 厚生労働省のHPの、ご意見伺いのページ【メール・フォームが出てくるだけなのですが】が、看護部長のPCなどで開かないという報告がありました。
 調査の結果、このページは最新版のAdobe PDF Readerが必要である事が判りました。
それで、看護部長室の2台のPC(034と006)に最新版のそれと、追加のアップデータの2つのソフトをインストールいたしました。この操作は管理者モードでしか出来ないので、このAdobe PDF ReaderないしはFlash playerが古いために業務に差し支えている部署はご連絡ください。
 IT化委員会ではこれらのアプリを全館で順次アップデートして参りますが、お急ぎの部署は優先いたします。

閑話休題 サッカーの面白さ

  サッカーの面白さ、っていいました.

 それは何か、少し語ります。それはサッカーのルールにあります。

 一般に対戦型のスポーツでは、人間の身体能力を最大限に発揮するように出来ています.

 身体能力を鍛えて相手より、強く、高く、素早く、出来た者が勝つ、となっています.

 その為、手足の延長としての用具が発展しています、木製バットより金属バット、スチールのラケットよりカーボングラスファイバーのラケット、などなど…

 しかし、メジャーなスポーツの中でサッカーだけが唯一、人間の身体能力を最大限には発揮出来ないようになっています。手を使ってはいけない。脚と頭部体幹だけで争わなければいけないのです.

 ここが、面白さの原点の一つ。

 もう一つが、オフサイドというルール、ゴールキーパーと1対1になる選手にパスする事は違反、というルールです。

 GKと1対1という、決定的に有利な状況が反則です。

 他の対戦型の競技では、相手を絶対絶命の状況に追い込む事は、競技の成功になります。サッカーではそれはダメだと.テニスでは相手が受けれない状況まで追い込んでパッシングショットを決める事は賞賛されます。

 このように、奇妙にストイックなルールに、GK以外はルール上は決まったポジションが無くて誰が何をしても良いというルールと、11人でするという団体競技の綾が加味されて、サッカーは面白い、とMは考えています。

 あ、アルゼンチンーメキシコ戦が始まりました、この様々な制約を凌駕するスーパースターのメッシがどう動くか、興味津々です。さあ、観てみましょう。

これだけ予想通りになると…やっぱりイングランドは有名なだけの実力を伴わないTVスター、but ドイツは安心しちゃダメよ

  4-1でしたね、TVから離れている間に終わりましたが、観る価値なしの試合、まあ、あの誤審が翻っても4-2、イングランドは負けるべくして負けました。

 イングランドが失点したシーンを観て下さい、ゴールとドイツ選手の間にはイングランド選手は誰もいません、常に後ろから追いかけてきて、しかも多くて4人が画面に映っているぐらい。

 走れるチームが勝つとか、若手の育成が成功した、とか聞き苦しい言い訳をしてましたが、サッカーが好きな芸人とか、元(全く国際的には通用しなかった時代の)日本代表だったというだけで、サッカー解説するのはそろそろ止めにしてもらいたい物です。サッカーの他の競技にはない面白さが全く伝わらないじゃないですか…もう…

 イングランド[8]のプレーヤーは一人一人が傲慢なのです、誰かのフォローに回る事はしない、だからDFは自分が抜かれると後はGKまで広い空き地を自由に攻めさせる事になる。チームプレーとしての献身さは無い代表チームでした。
 ドイツ[6]のレーヴ監督は気楽に試合に臨んだんではないでしょうか、後半には主力をさっさと休憩させてましたし…
 イングランドで怖かったのは、空恐ろしい瞬発力のあるデフォーとゴール前で自由にさせると力を発揮するルーニーだけ、でも2〜3人で取り囲めば大丈夫です、孤軍奮闘ですから。

 イングランドの斜陽は、フランスの凋落に似ていますね。自らの名声に溺れた…

 「スゴい試合だった」とメディアは言ってますが、この一方的な凡戦を終わってからも持ち上げなくても良いのに、ワールドカップトーナメントにしては「駄作」な試合でした。
 こんなイングランドに勝ったからと言って、ドイツには何も良い材料はありません、次はアルゼンチン[7]かメキシコ[17]、いずれにしても、当てになるMFも強力なDFも居ないドイツには全員守備でフォワードのカウンター一発しか活路はなさそうです。

 それにしても、ウルグアイー韓国戦では、ボールは平等に転がらなかったですねぇ、雨の所為かしら、やはりアジア勢としてはFKで手掛かりをつかみたかったですね。残念です。

 イングランドがかつてのイングランドらしかったのは一つだけ、あの誤審に対してランパードは抗議し無かった事です。
 この瞬間だけ、サッカー発祥国のプライドをみせてくれました。
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