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  • 2010.12.28 Tuesday
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一定期間更新がないため広告を表示しています

コミュニケーション技術の学習?

  NHKのAM放送で、劇作家・演出家・劇団主催者(だったと思う)の平田オリザさんが面白い話しをしていました。
 富良野を例に、外国人観光客の獲得増加の為、自治体として、観光施設(ただのラベンダー畑やスキー場)や催し物(夜間の演劇)以外に学校教育として「演劇」に取り組んでいると…
 途中から聴いたので、富良野自身の学校が何をしているのかは聴き損ないましたが、コミュニケーション技術の学習の為に学校で「演劇」を取り入れる、それを自治体が主体となって取り組む、平田さん自身がそういう提言をして文部科学省と折衝している、というような話と、そういう取り組みにまつわる海外での様子等を、主催者自ら具体的に語っていて思わず聞き入ってしまいました。
 つぼねこ
 ゴロン

 そんな話(俳優自身が教師として学校に赴いて演劇を教える取り組み)の中で、
☆社会人向けにも「演劇」を通してコミュニケーション技術を高めるセミナー(このごろはワークショップというそうですが)があること、
☆実際に企業が新人研修や人材の特性判断に利用していること、を教えてくれました。

 発声や仕草等、演劇に必要な技術が、対人応接にも基本的に必要な事から、「演劇」の学習がコミュニケーションの向上に資する事は容易に想像がつきますし、観光立国を目指しているある自治体で積極的にこの話に取り組んでいる事、文部科学省はそういう「俳優教員」をコーディネートする立場の者には予算を出さない事、など感心するエピソードが続々と出てきて、大変楽しめる放送でした。
 なかでも、新人研修の集団教育の最終目標に研修生達に自分達で「劇」を創作させてみると、人材の資質(リーダーの資質、総務の資質など集団の中でのキャラクター)がよく判り、人材配置の参考にしているという話が興味を引きました。

 Jリーグのように、これからは「個の力」では無くて、システムとして教育し実践出来る「実働するシステム」を創って行かないといけない、というのが一つの結論で、「コミュニケーション」もそういう題材の一つだと言っているようでした。

 しかも、その「システム」は、「まず始めよ」で、旧式の学者さん達や官僚達のように「十分検討されて完成したシステム」を待っていては、何も始まらないと、これって、当院の院内LANのデータベースの話みたいで、我が意を得たりの話でした。

 少し振り返って、当院はどうなってるんでしょうかネ、

  病院職員のコミュニケーション、まず同じ部署内で、次に他部署と、次が管理者とかな、そして最後に患者と患者家族、輪が広がりますが、それ以前に芯は自分自身と、次いで母親と、そして父親や兄弟達、そして地域と学校、が来るとMは考えています。

 医者はかつては「医局」でコミュニケーションを叩き込まれました、医学部6回生という学内では「神」の存在から、医局に入局した途端「研修医」というゴミ以下の存在にたたき落とされるというカルチャーショックから、医者のコミュニケーション教育は始まりした。そして、教育=学習の基本はコピーから、です。【医局解体後の新しいDr達はどうしてるんでしょうねぇ?】

 Mは未だに、外来をしていて.気分と体調と判断(=外来での患者接遇)が絶好調のときは「広島弁」になります。広島には行った事ぐらいしかありません。Mは広島出身の医局長の外来が好きで、言葉使いまでコピーしたのです。

 話がそれましたが、コミュニケーション技術は、戦後続いていたように「個人の努力」;『宴会での一献』や『帰りにちょっと一杯』ではダメというのは、「引き蘢り」する若者が多い事から切実であろうというのはうなずけます。
 これからは、システムとして、折に触れてトレーニング(おさらい)する場を常設しておくべき、なのです。それも、今までのような、(医局や)カウンセリング室みたいな少人数の密室ではなくて、多人数・同時の開放的な施設で行われるべき、という<勘>がします。

 フットサルに出かける若い人たちに、病院から(今までのようでは無い、より好いかたちで)公的に支援しても良いんじゃないかな…他部署や管理サイドや(もっと広げて“整形”からも?!)、もっと輪を広げて「集う」チャンスを意識してもいいのかも……
   とか、思いながら放送を聴いていました。

    ヨタ話でした。

やっと首相が…、革命維持体勢に入ったのかな?

ちゃこ
なまえはチョコです、ヨオキイです、
お母さんはIかんごぶちょうですよ〜だ!

 とうとう自民党出身でない首相が正式に誕生しましたね。
 (以前に村山氏が居ましたが、あれは党派間の軋轢で生まれた傀儡首相で、お陰で、中国にはよ〜く利用される“村山談話”だけを残して、その後は出身党もろとも消えてしまいましたね。)

 これは、以前から申し上げている、革命を成し遂げる人間と、革命状態を維持する人間は別だという歴史の鉄則に従った顛末の一つだと思います。

 管以後の体勢というのが用意されているのかどうかは判りませんが、可成り庶民的なヒトなので、政界・官界浄化の為にせめて4〜5年は続けてもらいたいとMは思っています。
だから、今度の参院選で民主党が負けたら、Mはがっかりします。民主党の政党支持率が急上昇しましたが、そういう浮き草のように何処かに風で吹き寄せられるような人気と、実際の投票は違うと思いますし、昨年秋に、「もう自民党の体制は嫌だ」と投票した我々の選択そのものがテキトーだったという事になります。

 ぜひ民主党が勝って、どこかの非現実的な主張の政党との苦しい連立を、せめてこの一時は両院でしなくて済むようにしてやりたいモノです。いま、この党がやりかけている仕事は、実施とその評価に数年はかかると思いますから、(特に独法の整理などは)最初の実態検証が終わるまでは黙ってやらせてみたい、と考えています。その時に失敗していれば、民主的に選挙で引きずり降ろせばよろしい、と思います。

月初めのお仕事、 実は…わたくし…

しばわんこ
  柴は横顔ですねぇ

 レセプトチェックが終わりました、先月の外来は特に変わった様子も無しと、いうことで今月も始まり始まり〜です。

 わたくしこと、4月頃から沖縄の問題に取り憑かれて、いろいろ調べ物をしており、時間と体力!が奪われてブログの更新を怠っていました。
 それにしても、便利な時代になりましたとつくづく思います。Mの学生時代なら図書館と役所に日参しなければ集められないような【知力・体力と時間との引き換えだった】情報が、いまやダウンロードし放題です。
 この情報の自由度はUSAの輸出品の中でも最良の物ですね。

 ともあれ、沖縄とオバマの件は、もう一回アップして完結します。

 ところで、隠しおおせなくて病院の少数のスタッフには気付かれてしまっているから白状しますが、Mは先の水曜日から腰椎椎間板ヘルニアになってしまっております。

 左下肢に症状が出て、左の前脛骨筋のMMTが現在2マイナス(full ROMが出せないので)です。知覚神経の障害は以前に使用した白金製剤の後遺症で知覚異常が既にあるので、マスクされて判りません。L4レベルの障害ですかね、ヘコヘコと跛行しています。
 多分、椎間板から小さな髄核の脱出があって、それがコロコロと神経根に引っ掛かっている、患者さんにはパチンコ玉が落ちるように段々下の方が痛くなって、最後にお尻の近くが痛んで抜け出せるよ、と説明する脱転ヘルニアであろうと自己診断しています。

 それというのも、
みにばら
 これがマイ・ミニバラですが、こいつがこの間の遅霜で若葉が枯れるとともにウドンコ病になってしまったのです。
 写真は今夜の様子で、一応健康は取り戻しているのですが、発病中に芽生えた蕾から咲いた(左の)花にはフが入ってしまっています.それに、季節外れの剪定をせざるを得なかったので、昨年は枝振りの頂上に花が密集していてて、とてもよろしかったのに、今年は蕾の付く位置がむちゃくちゃになってしまいました。

 このウドンコ病根絶のため、ベランダの掃き掃除を俯いて2時間程いたしました。プランター類の奥に入り込んで溜まっていた古い落ち葉等々をプランター類を一旦移動までして大掃除したのです。
それが、今回の腰椎椎間板ヘルニアの原因です。【それと年齢ね、言われなくても判ってますよぅ…だ】

 Mの椎間板ヘルニアは、別件でステロイドを使用しておりますので、2週間程で症状が消える見込みです。そして、その頃には、これも低気温と大雨で成長が遅れている鮎も釣り頃になっているでしょうから、5月26日の解禁日以来ず〜っと延期している鮎釣りのマイ解禁も迎えられるのではと思っています。

 今年も、山の神様にお参りせねばなりません!

PS. 今夜の元”フランス領象牙海岸”戦、サッカー日本代表は何だか締まりがなかったですね。高地練習の疲れですかね、スイスに居るんですけれども、ヨーロッパに居るとコンディションがいいのやら悪いのやら判りませんねぇ…
 担架で運ばれた今野ちゃんの膝の怪我が十字靭帯でなければいいけれど。
 ドイツの一部リーグであるブンデス・リーガのシャルケSVに移籍が決まっているDF内田はどうやら秘密兵器扱いみたいでこの頃は出場しないし。
 FW大久保はお尻から球を奪いに行くから直ぐファールをとられるのに、ボールに体が向いてないから自分にはファールをとってもらえない、という癖がいつまでも抜けないし、元気なんだけどクレバーではない、何処が岡田に気に入られているのか判らないが出続けている。
 Mのお気に入りの一人である阿部ちゃんがこの間のイングランド線以来の4-1-4-1布陣でやっと代表に居場所が見つかってよかったと思っていたんですが、バラバラに攻めてくるコートジボアールに対しては余り目立たなかった。
 この試合程、横パスが通らないと、意識的に戦術隠しをしているようにも思えるし、まさかアフリカ人相手に日本代表があがってしまっているとは思えないし、ほんとに疲れているだけなのかなぁと心配になります。
 まあフレンドリーマッチでガチンコに頑張る必要も無いんだけれど、解説の金田さんが言ってたみたいに、たとえ15分ぐらいでも完全な形の攻撃の組み立てというのをワールドカップが始まる前に見せて欲しかったな、と思います。
 本番で実践出来るのか、岡田の目指す“究極のトータル・サッカー”での“攻撃”が予選リーグで本当に出せるのか、ちょっと心配です。守備ではその片鱗は見せてくれていたけれど…

 チビッと解説;岡田監督の奨める“究極のトータル・サッカー”とは
*お断りしておきますが、別に岡田が自分でこう名付けて宣言しているのではありません、解説者・サポーターの解釈です。
 まず、日本には現在、一人で局面を打開して(=ボールを相手陣地に持ち込んで)点を取って来れる、アルゼンチンのメッシやポルトガルのロナウドのようなスーパーなストライカーは居ない。
 そして同時に、一人でそんなスーパーなストライカーを食い止めれるタフなディフェンダーも居ない。
 だから、全ての局地戦を.攻撃でも守備でも、相手一人に対して二人以上で対応する。
 ということは、本来のポジションにはこだわらず常に誰かは誰かの応援に駆けつける体勢で試合をする、というのが“岡田のトータル(全体連動)サッカー”です。
 大変です、少なくとも相手の倍は走らなければならないのです。凄まじい体力と高度のモチベーションが必要になります。この要求に応えられる選手が選ばれて、今夜南アフリカに飛んで行ってる筈です。

 サッカーファンでない皆さんもワールドカップぐらいはみるでしょう。多分たった3試合4試合しか日本代表の試合を見る機会は無いでしょうが、こういうところを注意して観てみて下さい。
 守備の場合;
 相手がボールを持って攻めてくると.急いで相手の前に一人が相対(マッチ・アップ)します、そして、その後に二人目が、少し時間の余裕があれば3人目が間合いを開けて守備にあたる筈です。そして、最前列の選手はスライディングを仕掛けたりせず、相手のどちらか半分のコースを消すように足が届かないぐらいの間合いでしつこく付け回します。守備が3人揃えばボディー・コンタクトも試みるかもしれません。これは、相手フォワードに抜き去られて、それでなくても頼りない守備陣の人数が不足する事態を回避するための方法のようです。
 これで相手にバックパスでもさせれば大成功、あわよくばボールを奪ってカウンター攻撃に移れる筈。でも、一人目が間に合わなければ万事窮します。
 攻撃の場合;
 相手のゴールに向かって(=前を向いて)日本がボールを持つチャンスがあったとすると、一人でボールを保持出来る時間は限られているので、相手にとられる前に、理想的には、ボールを持った直後に誰かにパスを出します。
 ここで、オプションが2つに分かれます。
 一つは相手ゴールに向かって理想的にはダイアモンド型に広がった4人程の攻撃陣の間をワンタッチ・パス(ボールを足元で一旦止めないパス)で回しながら前進し、ペナルティー・エリア近くまで進めたら誰かがミドルシュートを打つ、その誰かはフォワードである必要は無い、ないしはファールを貰って得意のフリー・キックを披露する、または体格の問題でトゥーリオだけが可能でしょうが彼がゴール近くに居ればゴール前にクロス・パスを入れてみる戦法。
 この場合、とどめを刺すのは後からあがって来た守備ポジションの選手、つまり、その選手担当の相手のディフェンダーが居ない選手になるでしょう。こんな風に攻撃専門の選手が居ないという意味でも、得点が奪えれば”トータル・サッカー”の完遂になります。
 もう一つは、相手のでっかいディフェンダーの足元をちょろちょろ走り回る役割の岡崎や森本が、上手に相手ディフェンダーの目の届かないところに忍び込んでいれば、相手が気が付く前に随分手前からそのフォワードにシュート気味のパス(アーリー・クロスと言います)を入れて、裏から飛び出した誰かさんがちょこっとボールに触ってコースを変えてGKをかわしてゴールをゲットする、という戦法。
 日本代表がこんな風にみんなでテレパシーが通じているように動いているかどうか、これが見所です。
 でも、まあ、こんな状況を作り出そうと思ったら、相手の三倍は走らなければイケナイので、南アフリカの気候風土でそれが可能なのか、難しいと思います。1試合でも(1点でも?!)成功すれば充分サプライズです。

 でも、この作戦、一度は成功しているのです!一昨年でしたか、相手はオーストリラリアの二流プロチームだったのは間違いないのですが、実践したのはガンバ大阪だったか日本代表だったか記憶が定かではありません。この時は、圧勝した上に相手チームに「日本側には14~15人プレーヤーが居るかと感じた」と言わせた事があるのです。

 来週のお楽しみ、です。
 ただし、願わくば、金切り声の悲壮な声を出すアナウンサーが付きませんように。コーコーヤキュウじゃあないんだからネ!
  おやすみなさい。

GWでした

ねこうさ
にたものどうし

 N校の文化祭に行ってきました。
 古い校舎で懐かしい気分になりました。息子はここの68期生ですが、Mは大阪の元師範学校附属の中学で確か73期生だったような、講堂の床の材木から油が絞れそうな古い校舎で過ごしたもので、まるで改築されて今は無い母校に帰ったような気分になりました。

 今年の美少女コンテストは美脚の中三?でした、男子校ですから女装のコンテストですが。
 パソコン研究会はクラウドコンピューティングについて冊子を作っていましたが、一般に通用するレベルの読み物で(強いて言えば実務は知らないなあという弱みはありましたが)なかなか面白かった。

 ご存知の方も多いでしょうが、複数の有名進学塾からこの文化祭にツアーが出るのですよ!そして、小4〜小6の、その子達にN校からお弁当が提供されます。有料ですが、その子達には団体受付!からお弁当が配られるのです。うちの子は参加しなかったので、話にしか聞いた事が無かったのですが、塾の先生に引率された、きりっとした顔の子の一群を見かけました。(今年のお弁当は「N校合格弁当」と「N校栄光弁当」というネーミングでした)この見学会に基本的に父母は付いていないようでした。

 息子は砂金取りの体験を催している地学研究会のお手伝いをしたり、物理研究会で中一が担当しているピタゴラスイッチの調整をしたりして掛け持ちの二日間を過ごし、最後は先輩達と地学研究会の「打ち上げ会」にまで参加してフラフラになって帰ってきました。随分大きくなったものです。

 この文化祭まで済めば、息子にとって、ようやく受験からの一連のイベント続きが途切れます。やっと一息、しかも世間はGWということで、約2年間彼が自粛していた海釣りに行ってきました。
 淡路島に「交流の翼港」という施設があります。かつて地域振興のための政策で作られ(そういう名称も与えられ)、当初は国際大型客船の停泊を目的にしていたのですが、バブルもはじけて、旅客船航路も誘致出来ず、船着き場とターミナルビルだけが残って「○億円の釣り公園」と揶揄されている場所です。
 でも、お陰で、きれいなトイレと安全な手すり付きの長大な桟橋があってファミリーフィッシングにうってつけなのです。
 駐車場完備で、その駐車場入り口で係のおじさんに駐車料金と清掃協力金という入場料を500円ずつ支払えば一日中遊べます。しかも駐車場から釣り場までは100mあるかないか、忘れ物を取りに気軽に往復出来る距離です。
 友人家族と二家族で行ってきました。

 地元の釣具店で「翼港」の情報と仕掛けを前日に仕入れ、1000円で明石海峡大橋を渡り、現地の釣具店でエサを仕入れて、「アオムシで穴釣り」をしてきました。息子に「ガシラの新子と2年モノとキュウセンベラ」が釣れました。「ポイントは磯竿1.5号5.4mの竿下から竿2本程度」で「岸壁キワキワは不発」でした。「オキアミのサビキではグレの新子」だけで、「アジの回遊は無く」、「2本針の穴釣りの上針30cmで狙ったメバルはゼロ」でした。
「中潮の満潮潮止まりの9時頃」に「ちょい投げが可能」で、「ちょい投げの方が型がよかった」です。
 潮止まり前後まで3時間集中という事で、翼港が開場する7時頃から11時前までで、息子が自力で数匹釣り上げて、下の子も1匹釣って、何匹も釣り落として、釣り解禁としては満足して昼過ぎには渋滞にも遭わず帰宅しました。

 ちょっとGWらしい事が出来たかなという一日でした。

レアな話 おまけつき



りぼんちゃん
こんなんつけたら、ねにくいやん、チョウチョ…

  タタリかものレアな話。
 カチンの森でカチンスキ大統領一行が焼け死んだ。
 実家の前で孫が4人焼け死んだ。
これ、感じ悪いね。お地蔵様でも祀って下さい。合掌。

  いろんな面で恵まれていないと出会えないレアな話。
 今年はH学園(塾です)で、5冠が8名、4冠が16名、3冠が34名でした。
例のN校を必須として、偏差値65以上の中学校を3校以上合格したら、H学園からトロフィーが貰えます。
4冠トロフィー小4冠で。

 新学期が始まって、無事一週間が終わりました。
遅くなりましたが、おかげさまです。
およそ2年間、塾への送迎をしました。仕事が終わり次第帰らせて頂いたり、その節はご協力ありがとうございました。
 息子は早速(入学前から念願の)地学クラブに入って、この日曜日は亀岡の方までパンニング皿を持って鉱石採集に出掛けるそうです。6年一貫教育なのでクラブ活動は高校生達と合同のようで、安心です。

ぶさかわ
 なに、ブサカワって

  中学入試の時しか面白くないレアな話。
 銀次郎さんという中学進学塾に造詣の深い方がおられて、関西の有名塾の事をあれこれブログしています。まあ、入試の前後の数ヶ月しか興味の持てないレアなブログですが、当落、悲喜こもごもの親のコメントに巡り会ったりして、家内はこの関係に一時没頭していました、小学校高学年の親御さんには面白いかもしれません。Mはちらと覗いただけですが、落ちた親は塾をけなし、他の親の悪口を言い、自分の育児を嘆き、親子で涙に暮れるが、希望校に首尾よく合格した親は罵詈雑言をおおらかに受け流す、というディープな世界が渦巻いています。

みこしのねこ
 ムツカシイはなしは、おいといて…

  通ってしまえば何とでも言えるレアな話。
 5月2日3日は、住吉川のN校の文化祭です。
 昨年のこの文化祭を観に行って、うちの家内が「どうしてもここが好きだ」と心を決めたという、校風の出た楽しい祭りだそうです。Mは昨年のそのころは何処かの病院に行っていたので、中身は知りません。
 なんでもマジック研究会が結構上手で、コスプレ(男子校ですから)もあったとか。
今年はMも行こうかなと思っています。我が家のGWの予定はこれだけです。

 息子の話ばかりでは、娘が面白くないです。自宅内無線LANのお陰でダイニングでブログを書いていると、我が家の小4のお姫様が「おとうさん、何この猫かわいいね」「何してるの」と覗き込んで、自分たちのPCでもこのブログがみれるという事を知ってしまいました。お兄ちゃんが手伝わなくても、宿題の調べものぐらいは自分でPCを立ち上げて済ませてしまうので、このブログにもいよいよテキトーな事は書けなくなってきました。娘にダメ出しされる日も近いか!

  おまけ



ビートたけしは凄いね、浅草系の笑いで、Mにはちょっと濃いけれど、これには参った。

新学期です

なるちゃん
 なるちゃん、って. イイヤン. 僕、壁紙出来るヨ


 水曜日、入学式に行く息子のネクタイを結びました。

 息子はボタンダウンのボタンが止まるまで神妙な顔をしてまっすぐ立っていました。

 こちらが座っていても、未だ手が届きます。でも今年中かもな、と思いながらも、
  いいもんですね。


 制服は無い学校なのですが、入学式なので、「ナンチャッテ」制服、つまり制服もどきのジャケットを着せてゆきました。

 午前中はみさきのデューティーが無い事を幸いに、Mも参列しました。
新入生は181名で、静かで段取りの良い、「賢そうな」入学式でした。
何処の保護者方もそうでしたが、我が家も両祖母が『超〜』ゴキゲンでした。
 分母が日本全国ですから・・・我が子ながら脱帽です。

 入学式ではバックパック一杯の教科書などを持って帰りました。
 体操服にだけは学校名が付いています。襟や袖のカラーは学年ごとに違うそうで、68期生である息子の学年のカラーは濃いめの緑、結構奇麗な色です。普段は服のサイズを合わせるのを面倒くさがる息子が早速着てみていたらしいです。数少ない学校名の証拠、というところでしょうか。


 木曜日、始業式にゆく息子を学校まで送ってゆきました。
目立たぬように小さく手を振って、息子は通用門へ小走りで入ってゆきました。

 学校は通勤路にあるもので、車では家を出て20分足らずで学校まで着きます。
自宅から(私立では)2番目に近い中学校で、近い事もありがたい。
新幹線通学もあるし、一緒に入学出来た息子の塾友達は沖縄から来ているそうです。

 芦屋川の桜は、水曜日も木曜日も満開でした。

クラウド・コンピューティング事始め

ねはす
 じゅ・にゅう・ちゅう ウグウグ

 相変わらず、しつこく、暇をみつけては“My STROKE of INSIGHT”をいらいまわしてます。裏表紙には去年の5月に読み終えたと自分で記してあります。

 しばらく前に第19章を訳しました。その時は、辞書とstand aloneのMacで作業しました。ひと月余り掛かったように思います。

 原文と訳文を読み比べながら何回か推敲して訳を整えてゆくのですから、最初の訳は割合にざっくり作ります。ただ、逐語訳っぽくして、情報が漏れ落ちないようには気を配ります。

 今回は第2章を訳そうと思うのですが、その素案をクラウドコンピューターで作りました。Googleに翻訳が出来る機能があるので、それを利用したのです。

 やはり、昨年から毎度春先、オツムの調子が悪〜いので、この本に戻りたくなる、というわけです。第2章は脳の解剖学的機能の解説の章です。この本は全部で19章と補足ふたつ、なかなか核心に到達しません。今のところM的には“涅槃”と“右脳機能”と“現実受容”に関する章がこの本の核心なのですが、それが第何章だったのか定かで無い、まあ、読み返し続ければ出てくるでしょう。

 Googleにやらせた翻訳作業の動作は速く、その諸設定もMは既にメールのアカウントをGoogleで持っていたので簡単でしたが、案の定、出来上がった訳文はお粗末極まるものでした。

 ともあれ、Googleが多分USAに持っているコンピューターで、こちらが送った原文を、Googleが用意した翻訳アプリケーションで処理して、その結果を貰ったという事です。
翻訳処理は無料です。翻訳処理速度は約3,500語でワンクリックの間ぐらい、瞬く間よりは遅いという程度でした。

この無料サービスの別名がクラウド・コンピューティングの実態と言っていいでしょう。

 この翻訳の他にも、ワープロもあるみたいで、画面上の機能選択肢にありました。
また、別の情報では、Googleが表集計ソフトも用意しているように聞いてます。

 これが充実すれば、ワードもエクセルも不要になりますね。必要なのはインターネットに繋ぐ機能のあるパソコン本体と基本ソフト(OS)だけ。

 そのインターネットも、始まった頃は、お粗末極まるものでした。今は無くてはならぬインフラです。

 クラウド・コンピューティングも、そうなる可能性は大。
Mとてボチボチとでも、世間についてゆかねばなりませんので、これからも要チェックです。

 さて、様々な今年度の院内LANの刷新が現場で受け入れてもらえているかどうか、火曜日の出勤が楽しみ【恐怖?】です。

スイス戦は痛ましかった、クリスタルジャパン(ToT)

しゅうごう!
 こんなギュウギュウにせんでも、エエやんか. もう…

 カーリングのスイス戦、残念でしたね。
いい所無しで終わってしまいました。真剣に観ていただけにこちらも疲れました。

 キャリアの差でしょう、何だか、小娘がやり手のおばさんに手玉に取られた感じですね。
あんなにも完璧に押さえ込まれるなんて、深〜い競技だという事がよくわかりました。
ハイレベルの戦いでは、ロシア戦みたいに当たるを幸いに、みたいな展開の方が少ないんでしょうね、きっと。

 スキップの目黒ちゃんがアラフォーになった頃に、何処かの国の小娘達をコテンパンに潰せば、今回のリベンジになるんじゃないでしょうかと思います。
 それまで青森県とナントカ銀行がカーリングを続けて行ければいいですね。これは体格差があまり影響しそうにないので、日本人向きですよ。

 一昨日、トコロさんのTV番組で、カーリングの女子選手は何故可愛いか;を調べていて、国際試合の高校生代表の体力が、非運動部系の女子高生と差がない、つまり、所謂「運動部系」じゃないから、可愛いんだ;と言っていました。

 でも、このスイス戦で、連戦で疲れて集中力が切れてちゃんと「配球」出来ないような体力では、ハイレベルの試合は勝てない、という実例を観たような気がしますから、今後は、カーリングなりの合理的な体力作りをしてゆかないとイケナイんでしょうね。

 名人戦に出るような将棋指しには、メタボ体型は居りません。他人と競って頭を使うだけでも人間痩せるんです。

 あれ、ドイツのおばちゃん達の胴回りは凄かったな…話の辻褄が合わなくなる。

 まあ、体型と体力は相関しない、フィギュアスケートの選手も相撲取りも運動競技者ですから。

 ちょっと睡眠不足で話の脈絡が無くなって来たので、クワッチ以外のバンクーバー五輪のマスコットについてアップしてこの項を終わります。

 このリンク頁では、マスコット達が手を振ってくれます。趣味や好物とか住んでる所などプロフィールが書いてあります。(簡単な英語です)

みが ミガは海熊ということで、どうやらオルカと白熊が合体したものらしいです。
 夏は海でサーフィンしているけれど、冬山で人間が滑り始めると、スノーボーダーになって参加するそうです。

 オルカが陸に上がってシロクマになるという昔話がmigaの出生の秘密らしいです。

すみスミはオルカの帽子をかぶり、雷鳥の羽根で飛び、熊の足で走る動物の精霊だそうです。
好物はホットココアですって。
 sumiの語源は Salish語で守護霊を意味するの “Sumesh”だそうです.

 先住民を強く意識していて、感じのいいオリンピックだと思います。

無線LANでのUSBプリンター印刷

しろくろらんらん
 ランランラン・・・

 いつもの腹下しで眠れない暇に、ウチのAirMac ExtremeにUSBでPM-950Cという古〜いEpsonのプリンターを繋いで、寝室から無線で印刷出来るかやってみました。

 PM-950Cなんて古いので、接続の仕方なんかEpsonのホームページを見ても、もう書いていないんです。

 少し以前の日付のネット情報では、繋がらないような記事が多いのですが、やってみるとあっさり繋がってしまいました。あっけない程簡単。印刷速度も特に遅くないし、なぁ〜んか快適。

 Macユーザーは院内には居られないのでしょうが、あまりにも簡単だったのでアップしたくなりました。
 ,泙此▲廛螢鵐拭爾療展擦鯑れて、AirMac ExpressにUSB接続しておきます。
 AirMacで接続しているMacBookのシステム環境設定でプリントとファックスを開きます。
 プリンター追加の[+]ボタンを押します。
 ぅΕぅ鵐疋Δ開いて、PM-950**がBonjourで接続するという状態で検出されてリストに出てきます。
 イ修離螢好藩鵑鯀んで[追加]ボタンを押します。
  これで完了。
 この後、プリンタのリストにはUSB直結のPM-950Cと並んで無線接続のPM-950Cが現れます。

 テスト印刷してみました.
  印刷開始には少し時間がかかるようです。が、A4用紙いっぱいの画像(Macのモニター画面のコピー)を印刷させてみましたが、寝室からプリンターの有る部屋へ確認に行く間に印刷は終わっていました。今確かめてみましたが、照明無しで足探りの小股歩行で20歩の距離です。ということは子供たちのWinXp機でも印刷出来る筈です。
 実用十分じゃ有りませんか!
 謝謝!

無線LANその後,&家庭用無線LANもしくはWindows機ご購入ご検討中の方へ

fukuroneko
 ぬくっ’

 アップルのAirMacベースステーションはネット上の一部の評判に相違して、極めて優秀で、パスワードの設定以外は何も手が掛からずに,サードパーティ製のUSBドングルも含めて電源を入れたら繋がってた〜みたいな導入状況で,このブログもベットの上で書いてます。

 無線LANを自宅にと考えられている方に参考になればと,この Air Mac Extreme という無線LANの親機に付いて一言。
 アップルはバックアップ用の外付けHD以外の使用法にはほとんど触れていませんが、こいつに付いているEthernetのコネクタに,PCを直に繋ぐ と、無線LANで繋いでいるインターネットに対して、DHCP でのサーバーとして動作するようです。Ethernetケーブルを介してルーターとして働き、それぞれのPCにはプロバイダーの設定は不要で自動的に接続 されます。
 多分そうなんだろうなと予測して見切りで購入したのですが,無事無線機能の無い古いMacもインターネットに繋がって,現在有線1台,無線3台のインターネット環境になっております。無線の方は50台まで、有線は3台まで繋ぐ事が出来る,と言う事です。
 今までは光の終端装置(CTUって言うみたいです)にEthernetハブを取り付けて2台のMacを有線で繋いでいたのですが、このEthernet ハブの下流ではAir Mac Etreme (AMEにします)は光のネットワークに繋がる事は出来ないようで、CTUとAMEは直結しなければなりません。
 だからAMEがルーターの働きをしなければ,有線でMacは繋がらない事になり,無線機能の無いMacが浮いてしまって困る所でした。

 無線の規格は802.11nで,それまでの802.11a〜802.11gの経験はありませんが、データ転送速度ははっきり言って早いです。感覚的に は,複雑なブラウザーページの表示が微かに有線より遅いかなと感じるかどうか。明らかに各PCのグラフィック表示速度の方がデータ表示速度を左右している ように感じます。

 それが,今の所2台同時に繋いでも,「無線データ転送」というプロセスを介した結果なのだと言う事を感じさせない速度です。かつては複数の端末が接続すると遅くなったそうですが,5GHzの転送速度はスゴい,という事です。

 ここからはWindowsの話。
 子供達にはヒューレットパッカードのノートを選びました。OSはXpです。メモリは4GB,実はこのHP機が最初に無線LANに繋がり,無線の親機 AME自身の設定はWindowsXpでいたしました。繋げれば例によってアップデートです。サービスパック3へのアップデートは,そう時間も掛からずに 終わりました。まあ,数時間で最新の状態にチューンできたということです。
 XpはOSとして安定しているし、まあ使えるとMは思っています。みさきの院内LANもXpですね。
 光学ドライブの付いている機種で8万円以内で収まりました。この辺りの金額と機能を求めれるのは,今回調査したところでは,このHPとDell,それとeMachineというメーカーだけでした。(当然インターネット価格ですが。)

 何でこんな話になるかというと、只今購入価格が十万円を超えるTOSHIBAのノートを預かって,面倒をみかねているからなのです。これのOSはVistaで,メモリが1GB,悲惨です。
まず,ネットに繋いでも(これが現在うちの有線の2台目)Windowsがアップデート出来ない。この件,詳しくないヒトには全く手が出ない状況です。
 在るソフトをインストールしようとすると,Vistaのサービスパック,SPが1以上でないと無理で,そのSP1をインストールしようとご夫婦で頑張ったけれど無理だったという代物で、うちに預けられました。
 最初から付いているWindows Up Gradeというスイッチを押すと、VistaをHomeからプレミアムとかいうもっと高額なVistaを購入する画面しか出てこない。そして,ほとんど 使用されていない状態にも関わらず、IEで手動でSP1をダウンロードしても,インストール出来ない。ウイルス対策プログラムを停止しても,「インストー ルには再起動が必要」というコメントが出るきりでそこから全く進まない。その進まないSP1をダウンロードするだけで,表示は数百KBのプログラムに1時 間近く掛かる、(ここでさっきの無線のデータ速度が速いという伏線が効いてきます。子供たちのXpへのSP3のダウンロードは時間はかかりませんでした)
無駄なダウンロードだけに一晩費やしました。
 Mは諦めてしまったのですが、持ち主から「出荷状態へ復帰」もOKという承諾が出たので、ネットで手順を調べて,フォーマットし直して,アプリケーショ ンは最小にして(なんせメモリ1GBですから)、新規の状態から更に外せるガジェットなどを全部停止して,インターネットがらみの押しつけソフトも全部 (ウイルスバスターやヤフーの情報バーなど)拒絶して,ほぼ裸で立ち上げて、いきなりIEのオプションーWindows Updateを呼び出して、よう やく更新プログラム(だけ)をダウンロード/インストールが走るようになった所です。
 それとて、先ず87個の更新プログラムがあるそうで、そのダウンロードが行われているかどうかが最初は判らない。飽きる程待って1%とか動きがあるので すが、そこで扱っている更新プログラムは300kBとの事で、表示が間違っているのか,Vistaが遅いのか、たったそれだけの大きさのプログラムをダウ ンロード/インストールするのに何でこんなに時間がかかるんじゃぁ!と思うのです。
 だからベットでブログな訳で、録画していた香港戦を見終わって、(平山はゴール前でフリーで貰って4回はシュートを失敗したなとか毒づい て),TOSHIBA君を見に行ったら,まだ87個中,23番目の処理をしていたので,なんとか止まらずに更新されている様なのでこのまま寝ようと思って います。
 ダウンロードされるのは,「更新プログラムだけ」と画面表示されているのですが、流れているファイル名を見ていると,内容はSP1の様です。不親切極まりない、
 ともあれ,このまま首尾よくインストールが済めば、明日は(恐らく)一日掛けてSP2をインストールしなければ。

 という訳で、遅まきながらマイクロソフトもWindows7を出しましたが(なんちゅう,一貫性の無いネーミングや!),国産PC+Vista+小さなメモリ(1GB)==不幸 ですよ,
おやすみなさい。
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