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  • 2010.12.28 Tuesday
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よい祝賀会でした.

 珍しく土曜日の当直医がほぼ定時に到着されました。
 おかげさまでMも教会の記念礼拝から参加で来ました。叔母のお別れ会以来久しぶりに賛美歌を歌いました。だまには良いモノです。
 中に入ると大きな教会で驚きました、ここに当医療法人の心の原点があるという来歴を伺い、なるほどと思いました。Mは自分でも開業していた事があるのですが、その診療所にはそういう理念が無かった。礼拝に参加しながら、数年で自分の診療所を止めてしまった訳が少し分かったような気がしていました。
 最初の診療所開所の時、電車を止めるようなプロムがあったとの話、素朴に熱い昭和の前半を雰囲気が感じられました.今は人が増え、その分,集団としての人の心も希薄になっているように思います。
 礼拝の後、教会の階段で記念撮影をいたしました。礼拝だけに参加された方も居られるので、よい記念になったと思います。
 当院放射線科と本院(というと嫌な人が多いかな,歴史的に仕方ないでしょう,整形,としましょうか)のリハ科での写真撮影担当,最初から最後までご苦労様でした。
ぼくたち
記念撮影;どの子がかわいい?

  記念撮影の後の,茶話会のケーキは教会で頂く物とは思えないレベルで美味しかった。教会員のおばさんの手作りを予想していたのでちょっとびっくり。きっと立派な菓子店の品なのでしょう.
いただき
 “今回は食事のレベルが高かったぜぃ,バイキングも予算ケチらなかったネ,ゴチ!”

 Mは,本医療法人の中でも,極めて希な同時に両院で仕事をさせて頂ける立場です.その為、スタッフの中では恐らく誰よりも顔が広い。コンパクトな建物の整形ではMが知らない人は新人以外は居られません.しかし、このごろ体調不良で久しく整形でのお仕事をさぼらせて頂いているので、久しぶりにお話し出来た方も多くてとても楽しかった。
どちら様にも「また来てね」と言って頂いて嬉しい限りでした.

 記念祝賀会は壮観でした、暫く前から当院だけでの宴会もかなりの人的圧力でしたが、昨日は遂に左右を見渡さなければ,という規模になっていました。
ここで一言;
 Y名誉院長が本当は大変面白い当院の歴史的変遷を語られたのですが、これはグラフィックスを併用すべきだった。この人数に対する敬意と,お話しされるY名誉院長に対する配慮が足りない、とIT化委員長としては考えます。[それなら企画段階からちゃんと参加しとけヨ,バカ!ヤクタタズ#ロクデナシ♩☆■○という話ですが]
 プロジェクターで写真や年表を示しながら語られたら,もっと伝わったと思います。この規模の耳目を一斉に集める事に対する意識(とテクニック)を,次回の大宴会では考慮すべきでしょう。本の紙魚を識っている世代と今のCG世代の若者を繋がなければいけません.

おすまし
 ここで座り直して、「ハムもお行儀にしなさい」

 壮観な40周年祝賀会でありました、
 理事長は何か一つの『シメ』を刻まれたような,そんな気配のお言葉を下さいましたが、その他の我々にはまだまだ先があります。

 これから

 熱い心と一つの意思,なんて言う時代ではありません、でも,みんなで歩いていかなければネ.

 そのうち理事長とMの幽かな遭遇の話でもいたしましょうか.(コリャ,ヨイヨイ;cf:怒髪天:GREAT NUMBER)
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