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  • 2010.12.28 Tuesday
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一定期間更新がないため広告を表示しています

仕事納めです

あかいねこ

 新年1月の医療度日計票32名分用意しました。

 外来処方管理を手直しし、既存の処方の修正で今後対応する事と致しました。
というのも、データベース上に処方管理が必要な方がほぼ出そろった為です。本日、カルテ番号を入力すれば過去の処方箋が検索されるプログラムを追加しました。

 わたくしごとですが、Mは暫く車椅子生活が続く見込です。
 という事は、車椅子で行けない部署のIT作業は難しい…
ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願いします。

 皆様に hop hop jump の卯年でありますように!

ディスクネッツのアップデートと入院定期処方箋の変更など

 nemui
なんか…眠い…    ニャ…
 19日の日曜日にディスクネッツがアップデートされた筈です。
これは、スケジュールのカレンダーが2010年までしか対応していない為の措置ですから、致し方ないですね。

 これまでのインフォメーションやウェブメールの扱いが気になりますが、聴く所によると2世代程の更新になるようなので、恐らく過去のデータは廃棄になるのではないでしょうか。

 2点、心配な事があります。

 一つは、18日までのディスクネッツの設定中、新設のいくつかの部署のウェブメールアドレスが誤っていた事、修正出来ているでしょうか?

 もう一つは、入院定期処方箋の薬品名に、病棟で、臨時薬やジェネリックを手入力出来るように変更した事を18日の土曜日にディスクネッツで発信した事。
この情報が、アップデートされても20日月曜日の本日、ちゃんと伝達されるかどうか.

 土曜日は、この入院定期処方箋の修正と、外来処方を管理するDBでの用法入力の修正をしていました。
 入院定期処方箋では、入力出来ない薬剤名を手書きしていたのでは誤りが生じる恐れがあると病棟・薬局間で問題になっていたそうです.
 外来処方では.免疫内科の先生方のマニアックな御処方、例えば、同日で朝3夕2、とか、土曜日2+月曜日1のような、細かい具体的な用法指示と、分3後 や分2前というような基本的な用法指示を分離しました、これで外来での処方管理も今より簡便になるだろうと期待しています、

 後2週間ほどの本年です。
  何をすべきか、済ませておくべきか、考えています。

業務連絡

 cardrivecat
 出勤にご迷惑を掛けております。皆様有り難うございます。

 来月分の医療度日計表を28名分用意しました。
ボツボツと、ITデータ整理をさせてもらっています。

迂闊でした

データベース改築に際しての誤操作、ということのようですね.
 介護保険意見書のデータベースが360名ほど消えてしまいました.


医見書の公式HPによりますと、

 移行先(新)の医見書ソフトにすでにデータが入っている場合は、上書きされますのでバックアップをとって作業を進めてください。
作業終了後データを結合したい場合は、医見書システム患者データユーティリティをご利用ください。

ということで、ゴミ箱を漁っても無駄なようです.

 堅牢なシステムを目指しているのですが、ここのところ足元をすくわれてばかりで…

   申し訳有りません.




言い訳になりますが、Mの想定外の事が二つありました.

 ひとつめは、ステーションが独立して意見書を“独自に”作製していた事.
       カルテの所在である当院外来で作製されている物と思い込んでいました.

 ふたつめは、データベースの構造(アーキテクチャ)を変更するような作業を現場レベルに許可したこと.
     これには、医見書というデータベースの不備が係わっているのですが、今回のような事態になると、現場に与える悲劇は可成りの物でしょう.
  管理者の見識が疑われますし、その通り見識が無い、そこまで知識は無いと言うなら然るべき誰かに相談すべきです.

 医見書というデータベースの不備とは、これはファイルメーカーとは違って、結構裸のデータベースであることです.
  医見書はRDBMSというデータベース言語を使っています.Mはこの言語が出来たときの原始的な姿しか知りませんが、その後進化したとしても根本は変わらないだろうと思うのです.最初にデータを蓄積する領域を占領しておいてから空白を埋めてゆくスタイルだと思います.【間違っていたらゴメンなさい】
  今回、400名余りのデータが40名足らずのデータに書き替わりました.Mの知識が間違っていなければ360名程のデータ領域は空白が書き込まれている筈です.
  サーバーに残っているデータのバイト数を確かめて、ファイルを変換して中身も覗いてみましたが、400名分のデータは有りませんでした.
  デジタルデータから復活と言うのは理論的には可能ですが、誰かRDBMS言語を一から定義出来る方の手を借りねばなりません.その方は医見書の会社にではなく、Firebirdのプログラムを提供している会社に居られると思います.

 そういう削除などの操作に制限がかけられないのが、医見書というデータベースの不備です.



  仕掛け爆弾に当たったと思って忘れて下さい、ステーションの皆さん.
     仕掛け爆弾と言えば、“NHK-BSハイビジョン特集の「貧者の兵器とロボット兵器」「9月12日(日)午後4時30分(再)は凄い内容でしたね」”




 院内LANのファイルメーカーのデータベースは違いますよ、mi••••のmi••••でアクセスしたら(つまり普通に開けたら)台帳などの重要なデータは決して削除出来ません.そういう設定にしてあります.(不定期にですが、もしもの事を考えてファイルメーカーのデータはフルバックアップもとってますし)


 医見書、こいつは、やばいシステムだなと思いながら、まさか無いだろうと思い込んでバックアップをとっていなかったMの不始末です。お許しください.
 明日からちょいと休みをいただきますが、復帰しましたら今月分からバックアップをとるようにいたします.

  と言う訳で、今月は、我が優秀なる医事係が残している控えから、先生方は御入力お願いいたします.

ヒヤリハットの項目が変わりました

hiyari

 M副院長からのご指示で、安全対策委員会に報告するヒヤリハットの項目が上図の右欄のように変更になりました。

 Mは来週お休みをいただくので、取り急ぎ作成しました。
語句など何処となく自信が無いですが、宜しくお願いします。

IT化委員会の仕事 続き

ねむいツベルグ
 ちょっと、すねお、です

 前回の宿題、
  前医の入院日を入院判定から入退院台帳に自動的に取り込むプログラム(スクリプト)は出来ました。次の新入院で動作確認することになります。

  事務所のMs.HのPCが遅い件に付いては、レジストリなどを整頓してくれるアプリケーションをインストールしました。不具合を見るだけなら無料、修正作業をさせるなら登録料が発生するという、結局、有料なアプリです。

 取り敢えず、Ms.HのPCに、IT化委員会の予算で(つまりMの自腹で)正規にインストールいたしまして、どれぐらい有効かを確かめてみることにしました。

 すると、多分あるだろうなと予想していた様々な不要ファイルや無用な設定は至極高速に解決してくれて、整理整頓能力はOKでした。

 次いでLANの接続も高速化させてみると、これが予想外にちゃんと働いて、ファイルメーカー(事務所はv7)の立ち上がりが明らかに早くなりました。

 このアプリは、使用量の点で際立っている医療連携室、Ms.OのPCにもインストールして試してみる価値がありそうだと考えています。


  ちなみに、この記事は子供たち用のWindowsXp PCで書いています。キーボードの配列や変換が慣れなくてちょっと時間がかかってます。ただ、このブログが院内で見るとどうなるかが確認できますネ。

IT化委員会の仕事

ろいやる
 誰かデスクトップにしてぇ… エ〜、ネコ嫌いなのぉ!

 本日の流れでは、
  先ず、外来情報提供書に添付する処方箋に使用するイ○○薬局の在庫薬剤名をチェックしました。
  次いで、先週の入院患者さんの持ち込み画像CDを4枚、院内LANにアップしました。
  装具オーダー票(現在の使用件数は未だ一件です)の、セラピストの氏名のプルダウンを、リハ療法士全員が表示されるスタイルから、PTはPTだけ、OTはOTだけ、STはSTだけの氏名が表示されるスタイルに改善しました。
  最後に、外来のPCのごみ掃除をしました、随分溜まっていて起動動作が大変遅くなっていました。

 明日の宿題は、
  外来患者台帳に新患を登録する事、
  連携室から依頼の入院判定の際の前医入院日のデータを、入院が決まったら入退院台帳に飛ばす(インポート、輸入ですね)ようにする事、です。
  余裕が有れば、当医療法人のメールアドレスを役職変更に従って修正したいです。

   他、何かあったかな〜

 そう、事務所のMs.HのPCが遅いそうです、ちょっと見に行かなければと思っています。取り敢えず、必要なデータを院内LANの事務部専用フォルダに上げるか、USBフラッシュメモリにでも落としておいていただけると作業しやすいです。院内LANのフォルダは空き容量が十分有りますから気兼ねなく使って下さい、
 この間、管理上の都合で少し事務部のファイル構成を覗かせて頂きましたが、同じファイルがサブフォルダに存在する入れ子の重複という状態のところが有りますね。業務上、削除しきれないところが有るのでしょう、それに、オリジナル・データの紛失を怖れすぎて同じようなコピーを作ってしまって、一部はゴミ箱に入れたのだけれどゴミ箱を空にしていない、、、とMは見受けました。
 若しかしたら、IEのマルチタブの問題かも知れないし、ファイヤウォールの問題かも、この辺りがメジャーでポピュラーな原因ですから、
 業務に差し支えないように、時間を合わせて見に行きます。

リハビリ全体会議の結果 <リハビリテーション2009>の修正変更

 くさねこ
 おさがしちゅう

 第35回RH全体会議、8月18日水曜日の結果を受けて院内LANに以下のような修正変更を加えました。

 10月からの回リハ病棟の日曜日のリハ実施に備えて、日曜日実施30名の対象患者リストを作成出来るようにいたしました。
 ☟のように、<リハビリテーション2009>のメニュウ画面に、日曜日のリストを開くボタンを追加してあります。

りはめにゅ

 また、同じく回リハ病棟の12時〜14時の取り組みに対応して、患者さんの予定表の昼休み部分に担当者名を記入出来るようにしました。【少し気が早いですが…】
 食事介助はこれからの懸案として、現在施行されている昼休みの運河での移動機能訓練(お散歩?)は、自主トレ扱いらしいですが、定期的に固定して施行されているなら、担当者名を記入しておいても良いのではと考えます。

 その他、新入職などがあり、院内LANの職員名簿を整頓しました。


 それよりも、本日は凡そ殆どの時間を、副院長室のPC、007が音が出ないトラブルの解消に費やしました。
 結論から言えば、codec(コーデック)と言う、音と音量をコントロールする基本的な部分が、先達てのOSのリカバリーの際に抜け落ちたみたいで、画面の下の帯に表示されておらず、それをインターネットで最新版をダウンロードしてインストールする事で解決しました。
 解決に至るまで、付属のリカバリーディスク類の中の物では古すぎるのか動作しなかったり、スピーカーの結線に疑問が有ったり、何重もの謎を一つ一つ試行錯誤して解決しなければならなかったので、やたらと時間が掛かりました。
 因に、この音と音量をコントロールするコーデックは、Windows Xp では、マイクロソフト製品では有りません。例によってです。この統合性、整合性の悪さは管理側とすれば厄介な物です。

 院内LANにアップするべき入院預かり画像のCDが、4枚手元に残っています。本日処理したかったのですが、そんな訳で、これらは金曜日になりそうです。

 でも、1週間もお休みをいただいた割には、to do が少なくてホットしています。

業務連絡:入院患者預かり画像のファルダ名について

  残暑お見舞い申し上げます。

 再度、全体共有のフォルダ名には変体文字は使用出来ないという件です。

たとえば、
 昨日、8月16日に療養病棟へ入院された F・・ヒサコ 氏は、本来は“壽子”なのですが、現在の全体共有に用いている Tera Station の Windows OS 上の制限から、フォルダ名は“寿子”になっております。

 つまり、<入院日 氏名 入退院台帳番号>という、預かり画像のファイル名の規則から、この方のファイル名は<20100816F・・寿子2499>となっております。

 また、フォルダの中のサブフォルダの命名は、<CT20100605>のように、画像の種類と撮影日になっています。

 サブフォルダの中の画像ファイルは jpeg 形式で、病棟のPCでご覧頂けるようになっています.その画像ファイルの命名は<CT0605 0.jpg>、<CT0605 1.jpg>、<CT0605 2.jpg>…というように、<画像種類+撮影月日+スライス順に自動的に番号を付加>というようになっております。

 宜しくお願いします。

日常生活機能評価の入力を改善しました <病棟業務2009>

あめしょ
  ぼくアメショです,おへそ、ゴロン

 本日18時から、<病棟業務2009>のレイアウト{登録一覧}で、日常生活機能評価の点数を入力して頂くと、入退院台帳に反映するようにいたしました。
   ☟
病棟業務2009登録一覧2
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水色の3列がそうです。

 今までは、この<病棟業務2009>での日常生活機能評価の点数は、<入退院台帳2009>の点数と別の記録になっていましたが、これからはデータが統一されます。

 この修正に際して、
1.<病棟業務2009>にだけ入力のあったデータは、Mが<入退院台帳2009>へ移動させました。
2.入院前の日常生活機能評価不明な場合は、半角の“ ? ”を入力する事とさせて頂きました。これは、年度末の統計で、入退院時の日常生活機能評価の点数の増減を計算しなければならないので、その演算の為の措置です。

 この修正に従って、<病棟業務2009>の開始メニュウ画面が次のように変更されています。
[登録患者一覧]ボタンの但し書きの部分です。
   ☟
病棟業務2009メニュウ2

 今まで、2重構造になっていて、ご負担をお掛けしましたことを、お詫び申し上げます。

 管理上の統計処理で必要ですので、
   <病棟業務2009>
のレイアウト{登録一覧}で、
     日常生活機能評価の点数を入力して頂きますよう、
 関係病棟のNs各位、お願いいたします。


PS.同じく、今後の統計報告上、気管切開、経管栄養、胃瘻、膀胱カテーテル、IVH、褥創の有無の数が、1年間の入院患者数ベースで必要になります。
  (お役所が何を目的にこんな細かい数字に拘るのかMには判りませんが、逆らえないので…)
 今後、これらの項目の有無に付いて、病棟で逐次入力して頂く事になると考えており、その準備を、この
<病棟業務2009>で行っています。
  だって、副院長とかが年度末に一年分の入院カルテを見直してそれぞれの項目の数を勘定するなんて、ネ…
   ご協力お願いします。
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